2008年12月02日
移転のお知らせ
少し前、3日連続でログインできず、
それ以来、放っておきっぱなしの、このブログ。
思い出したように、ログインしてみたら、できました。
1ヶ月も、放置してしまいました。
しかしながら、移転をすることにしました。
って、実は、2つ、ほぼ同じ内容のブログを持っていたんです。
始めたのも、同じ日。
一つのブログを解説した直後に、
ブラジルブログの存在を知ったんです。
で、ブラジル好きな人と、コミュニケーションをとりたくて、
2つ、同時に解説したんです。
ええ、血迷ってたんです。
時間的にも、2つを続けていくのは大変、ということと、
また、ログインができなくなるのは、避けたいので、
移転(ってか、1つに絞る)をすることに、決めました。
今まで、交流を持たせていただいた方、
全然更新してないのに、見に来てくださった方、
ありがとうございます。
ココから、もう1つのブログに、行きます。
もしよろしければ、今後も、宜しくお願い致します。
否、
是非、
是非、
是非、
宜しくお願いしますっ!
ではでは。
それ以来、放っておきっぱなしの、このブログ。
思い出したように、ログインしてみたら、できました。
1ヶ月も、放置してしまいました。
しかしながら、移転をすることにしました。
って、実は、2つ、ほぼ同じ内容のブログを持っていたんです。
始めたのも、同じ日。
一つのブログを解説した直後に、
ブラジルブログの存在を知ったんです。
で、ブラジル好きな人と、コミュニケーションをとりたくて、
2つ、同時に解説したんです。
ええ、血迷ってたんです。
時間的にも、2つを続けていくのは大変、ということと、
また、ログインができなくなるのは、避けたいので、
移転(ってか、1つに絞る)をすることに、決めました。
今まで、交流を持たせていただいた方、
全然更新してないのに、見に来てくださった方、
ありがとうございます。
ココから、もう1つのブログに、行きます。
もしよろしければ、今後も、宜しくお願い致します。
否、
是非、
是非、
是非、
宜しくお願いしますっ!
ではでは。
2008年11月07日
ローカル版 ー 徹子の部屋 撮影を終えて
はぁぁ、とため息ばかりが出てくる、quinha です。
というのはね、インタビュー番組に、出て来たんです。
ワタシの住む街の、ローカルテレビ局には、
徹子の部屋、とまったく同じ番組が、あるんですよ。
要は、街で注目の、あんなヒトや、こんなヒトを招いて、
30分、おしゃべりをする、っていう番組。
ブラジルでは、「programa do Jô」が有名ですよね。
昨日、テレビ局から電話があったんだ。
仕事の件かな、と思ったんだけどさ、
どうやら、違う。
「番組に出演して欲しいんですが、いかがですか?」と。
テレビに、ワタシが出演するなんて、
現実離れし過ぎていてさ、
何言ってるのか、分かんなかったんだ。
「それは結構なことで。番組に出演するんですか?で、一体、誰が?」
「プッ。quinha さんです。あなたのことは、色々伺ってます。」
ヤツしかいない。
白熊クンよ!
あること無いこと、吹聴したに違いない!!!!
しかも、もう、プッって、笑ってるよ。
人前に立つのが、激しく嫌いなワタシ。
カメラを撮影するのは好きだけど、映るのは激しく嫌いなワタシ。
舞台の上じゃなくって、舞台裏で働くのが好きなワタシ。
でもってさ、3歳児より幼稚なポルトガル語を、
今以上、多くのヒトに、さらせって言うの?
ねえねえ??
これは、拷問ですな。
これは、つるし上げ、ですな。
やりたくないことがあると、いっつも思うんだ。
「この世で一番嫌いな、嫌いなバナナ10本、
一気食いしたら、諦めてくれるかい?」
ってね。
もうちょっとで、言いそうになったけどさ、
かろうじて、
「ワタシのポルトガル語は、3歳児より、低いんです。
考え直した方が、テレビ局のためです。
なんなら、他の人を、紹介しましょうか?」
と言ってみた。
するとね、ワタシじゃなきゃ、ダメ、とのこと。
「パンチのあるトークが、欲しいんですよ。プッ」(←やっぱり、笑ってるぜ。)
「以前、インタヴューを見たことがありますよ。
quinha なら、大丈夫!」
等々、等々 & 等々、
滔々と話し続けること、10分。
とうとう、根負け。
quinha「わかりました。で、いつですか?」
テレビ局のヒト「明日です」
quinha「これはこれは、突然のことで」
テレビ局のヒト「そんなもんです」
quinha「ああ、そうですか」
ってなわけで、インタビューを受けることに、なったんです。
白熊クン、その後、電話して来てさ。
「聞いたよー。インタビュー受けるんだって?
ボクね、ボクね、明日はさ、勤務時間を変えてもらってさ、
インタビューのときは、君と一緒にいるよ。」
「って、兄貴、君が仕込んだんでしょうに。
でもってさ、君がインタビューの際、ウロウロしたらさ、
ワタシ、何にも話せなくなっちゃうよー。
だって、君はさ、笑うに決まってるんだもん。
でも、ワタシは、笑っちゃいけないんだよ。」
そしたらさ、
「ウン、ボクは、120%、笑うね。
もう、想像しただけで、笑いがこみ上げてくるね。」
と、仰る。
おまけに、「ボクは、何も言ってないよ」
と、抜かしおった。
ってことで、白熊クンに、勤務時間はそのまま、
つまり、インタビューのときは、テレビ局に、
後生だから、いないでちょうだい、って、
言っておいたんだ。
なのに、ヤツはいたよ。
やっぱり、笑ってたよ。
同僚もさ、笑ってたよ。
つるし上げの30分は、そりゃあ長かった…。
大したこと、話してないんだけどね。
どこから来たの?とか、
東京はどんなところ?とか、
どれぐらい、ブラジルに住んでるの?とか、
何故、この街に住み始めたの?とか。
でもさ、緊張しちゃったわ。
だって、生中継なんだもの。
インタビューが終わったらさ、
徹子さんにあたる方から、
「良かったわよ!おめでとう!
これで、あなたも、有名人ね!」
って、これまた、全然、嬉しくない賛辞をいただきました。
ワタシは、フツーがいいんだ。
って、今時、有名になりたいヒトっているのか?
日曜日の市場で、野菜を値切れなくなっちゃったら、
この番組のせいだー。
というのはね、インタビュー番組に、出て来たんです。
ワタシの住む街の、ローカルテレビ局には、
徹子の部屋、とまったく同じ番組が、あるんですよ。
要は、街で注目の、あんなヒトや、こんなヒトを招いて、
30分、おしゃべりをする、っていう番組。
ブラジルでは、「programa do Jô」が有名ですよね。
昨日、テレビ局から電話があったんだ。
仕事の件かな、と思ったんだけどさ、
どうやら、違う。
「番組に出演して欲しいんですが、いかがですか?」と。
テレビに、ワタシが出演するなんて、
現実離れし過ぎていてさ、
何言ってるのか、分かんなかったんだ。
「それは結構なことで。番組に出演するんですか?で、一体、誰が?」
「プッ。quinha さんです。あなたのことは、色々伺ってます。」
ヤツしかいない。
白熊クンよ!
あること無いこと、吹聴したに違いない!!!!
しかも、もう、プッって、笑ってるよ。
人前に立つのが、激しく嫌いなワタシ。
カメラを撮影するのは好きだけど、映るのは激しく嫌いなワタシ。
舞台の上じゃなくって、舞台裏で働くのが好きなワタシ。
でもってさ、3歳児より幼稚なポルトガル語を、
今以上、多くのヒトに、さらせって言うの?
ねえねえ??
これは、拷問ですな。
これは、つるし上げ、ですな。
やりたくないことがあると、いっつも思うんだ。
「この世で一番嫌いな、嫌いなバナナ10本、
一気食いしたら、諦めてくれるかい?」
ってね。
もうちょっとで、言いそうになったけどさ、
かろうじて、
「ワタシのポルトガル語は、3歳児より、低いんです。
考え直した方が、テレビ局のためです。
なんなら、他の人を、紹介しましょうか?」
と言ってみた。
するとね、ワタシじゃなきゃ、ダメ、とのこと。
「パンチのあるトークが、欲しいんですよ。プッ」(←やっぱり、笑ってるぜ。)
「以前、インタヴューを見たことがありますよ。
quinha なら、大丈夫!」
等々、等々 & 等々、
滔々と話し続けること、10分。
とうとう、根負け。
quinha「わかりました。で、いつですか?」
テレビ局のヒト「明日です」
quinha「これはこれは、突然のことで」
テレビ局のヒト「そんなもんです」
quinha「ああ、そうですか」
ってなわけで、インタビューを受けることに、なったんです。
白熊クン、その後、電話して来てさ。
「聞いたよー。インタビュー受けるんだって?
ボクね、ボクね、明日はさ、勤務時間を変えてもらってさ、
インタビューのときは、君と一緒にいるよ。」
「って、兄貴、君が仕込んだんでしょうに。
でもってさ、君がインタビューの際、ウロウロしたらさ、
ワタシ、何にも話せなくなっちゃうよー。
だって、君はさ、笑うに決まってるんだもん。
でも、ワタシは、笑っちゃいけないんだよ。」
そしたらさ、
「ウン、ボクは、120%、笑うね。
もう、想像しただけで、笑いがこみ上げてくるね。」
と、仰る。
おまけに、「ボクは、何も言ってないよ」
と、抜かしおった。
ってことで、白熊クンに、勤務時間はそのまま、
つまり、インタビューのときは、テレビ局に、
後生だから、いないでちょうだい、って、
言っておいたんだ。
なのに、ヤツはいたよ。
やっぱり、笑ってたよ。
同僚もさ、笑ってたよ。
つるし上げの30分は、そりゃあ長かった…。
大したこと、話してないんだけどね。
どこから来たの?とか、
東京はどんなところ?とか、
どれぐらい、ブラジルに住んでるの?とか、
何故、この街に住み始めたの?とか。
でもさ、緊張しちゃったわ。
だって、生中継なんだもの。
インタビューが終わったらさ、
徹子さんにあたる方から、
「良かったわよ!おめでとう!
これで、あなたも、有名人ね!」
って、これまた、全然、嬉しくない賛辞をいただきました。
ワタシは、フツーがいいんだ。
って、今時、有名になりたいヒトっているのか?
日曜日の市場で、野菜を値切れなくなっちゃったら、
この番組のせいだー。
2008年11月05日
こりゃあ、敵わんな
Gパンの上からも、蚊に刺されまくってる quinha です。
ブラジルって、蚊まで、いい度胸してるぜ。
さて、午後、仕事場でのこと。
同僚とミーティング中、「Leiteーーー (牛乳ー)」という声。
すると、馬に乗った牛乳売りが、仕事場の前の道に現れたんです。
↓こんなカンジ。

ワタシが住む街は、超田舎。
でもね、馬が道を歩くというのは、あまり見かけない光景。
なもんで、ミーティング中のワタシたち、
スゲー光景を見たぜ、とばかりに、一瞬、目が点になったんだけど、
すぐに笑い始めたのね。
すると、たまたま、仕事場の2階のベランダで遊んでいた、
同僚の息子、3歳。
この光景を見た瞬間、ダッシュで1階に降りていったんだ。
てっきり、馬を近くで見たくて、1階に降りたと思ったワタシたち。
が、おもむろに、息子クン、庭に登場。
でもって、ホウキ持参。
何だろう?と思っていると、おもむろにホウキにまたがり、
「Leite - 牛乳」
と、牛乳売りの真似を始めたんだ。
とにかく、このこの3歳の息子クン、真面目なの。
いつでも、真剣に物事に取り組むんだ。
でも、この彼のフットワークの軽さと、それはもうマジ顔で真似をする彼に、
微笑ましさを込めた、さらなる笑いが、そこで起きたんだ。
したらね、真剣な眼差しのまま、息子クン、
ワタシたちの笑いなぞ、聞こえてないご様子で、
「Leite------」を繰り返してたんだ。
そう、ここまでなら、微笑ましいお話。
「Leite----------」を飽きずに繰り返していた息子クン、突然、
「Leite condensado - コンデンスミルク」
「Creme de Leite - 生クリーム」
「Leite em Pó - 粉末牛乳」
「Café com Leite - コーヒー牛乳」
「Leite com Toddy - チョコレート牛乳」
「Dente de Leite - 乳歯」
「Leite de Rosa - 化粧水」
と、牛乳にまつわる単語を並べ始めたんだ!
まさに、子供技。
どこから、そんなギャグ、出てくるんだー。
って、彼は至って真剣なんだけどね。
いやあ、その場にいた全ての大人、
彼に、完全ノックアウト。
脱帽です。
ワタシたちは、君の足下にも及ばないよ。
ブラジルって、蚊まで、いい度胸してるぜ。
さて、午後、仕事場でのこと。
同僚とミーティング中、「Leiteーーー (牛乳ー)」という声。
すると、馬に乗った牛乳売りが、仕事場の前の道に現れたんです。
↓こんなカンジ。

ワタシが住む街は、超田舎。
でもね、馬が道を歩くというのは、あまり見かけない光景。
なもんで、ミーティング中のワタシたち、
スゲー光景を見たぜ、とばかりに、一瞬、目が点になったんだけど、
すぐに笑い始めたのね。
すると、たまたま、仕事場の2階のベランダで遊んでいた、
同僚の息子、3歳。
この光景を見た瞬間、ダッシュで1階に降りていったんだ。
てっきり、馬を近くで見たくて、1階に降りたと思ったワタシたち。
が、おもむろに、息子クン、庭に登場。
でもって、ホウキ持参。
何だろう?と思っていると、おもむろにホウキにまたがり、
「Leite - 牛乳」
と、牛乳売りの真似を始めたんだ。
とにかく、このこの3歳の息子クン、真面目なの。
いつでも、真剣に物事に取り組むんだ。
でも、この彼のフットワークの軽さと、それはもうマジ顔で真似をする彼に、
微笑ましさを込めた、さらなる笑いが、そこで起きたんだ。
したらね、真剣な眼差しのまま、息子クン、
ワタシたちの笑いなぞ、聞こえてないご様子で、
「Leite------」を繰り返してたんだ。
そう、ここまでなら、微笑ましいお話。
「Leite----------」を飽きずに繰り返していた息子クン、突然、
「Leite condensado - コンデンスミルク」
「Creme de Leite - 生クリーム」
「Leite em Pó - 粉末牛乳」
「Café com Leite - コーヒー牛乳」
「Leite com Toddy - チョコレート牛乳」
「Dente de Leite - 乳歯」
「Leite de Rosa - 化粧水」
と、牛乳にまつわる単語を並べ始めたんだ!
まさに、子供技。
どこから、そんなギャグ、出てくるんだー。
って、彼は至って真剣なんだけどね。
いやあ、その場にいた全ての大人、
彼に、完全ノックアウト。
脱帽です。
ワタシたちは、君の足下にも及ばないよ。
2008年11月03日
ブラジル音楽愛好者の危機?
ブラジル文化大臣、ジルベルト・ジル同様、
quinha、自称ハッカーです。
そんなワタシのお気に入りブログが、
9月、封鎖されてしまいました。
このサイト、2000を超えるアルバムが、
無料でダウンロードでき、
2007年1月の発足から、600万人を超える人が
このブログに、アクセスしていました。
主に、ペルナンブーコ州の、インディーズCDを扱っていたこのサイト、
このサイトがなかったら、出会うことのなかった、
ステキなCDたちで、溢れ返っていました。
著作権侵害、という理由で、封鎖されたようですが、
ココで一つ、思うわけです。
CDの販売数が、激減している昨今。
その原因は、無料ダウンロードサイトにあると、
関係者は主張するわけです。
が、「売る」つまり、ヒトが「買う」行為に至るには、
その「製品=CD」の存在と、内容を知らない限り、
買いようが、ない。
名の知れたミュージシャンが、アルバムの1曲を
無料ダウンロードできるようにして、
「あとは、CD買ってね」というのは、まあ、100歩譲って、分かるとしよう。
(名が知れてても、売り上げが激減してる事実は変わらないわけでさ。
やっぱり、宣伝が必要だと、思うのよ。)
で、インディーズのミュージシャンは、
その存在さえ、知られていないわけで。
すると、兎に角、宣伝しなくっちゃいけないわけで。
無料ダウンロードサイトの弱点は、
音質の悪さ。
MP3に変換してしまうと、
ファイルの容量が激減するかわりに、
CDと比べて、音の質が、極めて、悪い。
ってことはさ。
アルバムをインターネットからダウンロードして、
スゴく気に入ったヒトは、
「オリジナルが欲しい!」って思うんじゃないのかなぁ。
ってことはさ。
インターネットでダウンロードが出来ようが、出来まいが、
CDの売り上げが激減したって事実は変わらなくって、
むしろ、「オリジナルが欲しい!」って
CDを買う誘致ツールとなってるんじゃないかなぁ。
既得権益で、生きてきた人たちが、
インターネットの波に乗り遅れて、
こうした、消費者全く無視の横暴をふるってる、
としか、見えないんだよねー。
音楽愛好者がいなくなったら、
CDも何も、あったもんじゃないわけでさ。
消費のあり方が変わってきた、って事実を早く認めないと、
自分で自分の首を絞めるようになるんじゃないか、と、
ワタシなんかは、思うわけです。
ダウンロードブログを作っていたブルーノ・ホドリゲスさん、
「som barato」から「sem barato」に名を変え、
新しいブログを、作りました。
このブログ、ダウンロードブログではないんだけど、
音楽業界にモノを申しております。
いずれ、訳してのせちゃうかも、かも、かも。
quinha、自称ハッカーです。
そんなワタシのお気に入りブログが、
9月、封鎖されてしまいました。
このサイト、2000を超えるアルバムが、
無料でダウンロードでき、
2007年1月の発足から、600万人を超える人が
このブログに、アクセスしていました。
主に、ペルナンブーコ州の、インディーズCDを扱っていたこのサイト、
このサイトがなかったら、出会うことのなかった、
ステキなCDたちで、溢れ返っていました。
著作権侵害、という理由で、封鎖されたようですが、
ココで一つ、思うわけです。
CDの販売数が、激減している昨今。
その原因は、無料ダウンロードサイトにあると、
関係者は主張するわけです。
が、「売る」つまり、ヒトが「買う」行為に至るには、
その「製品=CD」の存在と、内容を知らない限り、
買いようが、ない。
名の知れたミュージシャンが、アルバムの1曲を
無料ダウンロードできるようにして、
「あとは、CD買ってね」というのは、まあ、100歩譲って、分かるとしよう。
(名が知れてても、売り上げが激減してる事実は変わらないわけでさ。
やっぱり、宣伝が必要だと、思うのよ。)
で、インディーズのミュージシャンは、
その存在さえ、知られていないわけで。
すると、兎に角、宣伝しなくっちゃいけないわけで。
無料ダウンロードサイトの弱点は、
音質の悪さ。
MP3に変換してしまうと、
ファイルの容量が激減するかわりに、
CDと比べて、音の質が、極めて、悪い。
ってことはさ。
アルバムをインターネットからダウンロードして、
スゴく気に入ったヒトは、
「オリジナルが欲しい!」って思うんじゃないのかなぁ。
ってことはさ。
インターネットでダウンロードが出来ようが、出来まいが、
CDの売り上げが激減したって事実は変わらなくって、
むしろ、「オリジナルが欲しい!」って
CDを買う誘致ツールとなってるんじゃないかなぁ。
既得権益で、生きてきた人たちが、
インターネットの波に乗り遅れて、
こうした、消費者全く無視の横暴をふるってる、
としか、見えないんだよねー。
音楽愛好者がいなくなったら、
CDも何も、あったもんじゃないわけでさ。
消費のあり方が変わってきた、って事実を早く認めないと、
自分で自分の首を絞めるようになるんじゃないか、と、
ワタシなんかは、思うわけです。
ダウンロードブログを作っていたブルーノ・ホドリゲスさん、
「som barato」から「sem barato」に名を変え、
新しいブログを、作りました。
このブログ、ダウンロードブログではないんだけど、
音楽業界にモノを申しております。
いずれ、訳してのせちゃうかも、かも、かも。
2008年11月03日
リーマンの行く末 - 脱サラへの道
白熊クンの「ベイビー、ボクのこと、ハニーって、いつでも呼んでいいんだよ」
って言葉に、「ねえ、ハニー」「何?ベイビー」って呼び合う2人を想像し、
そんなことになったら、コメディアンコンビになっちゃう、と、
激しく動揺してしまった、quinha です。
さて、大学の給料は、未だ50%カットのまま。
で、quinha、ごそごそと、脱サラを試みていたわけです。
って、カット前、このブログを始める頃から試みていたのですが。
大学では、講義をしているのですが、
その他に、研究員としても、籍を置いているわけです。
助成金をもって、研究をするわけですが、
ワタシは、某教授の共同研究員として、籍を置いているから、
この教授が助成金申請者なわけ。
で、今年は、自分で助成金の申請をしたんだ。
でね、大学内でも、いくつかの機関助成金を募るんだけど、
2つ助成金を申請。
某教授の研究にも、共同研究員として、
継続して参加することになってるんだ。
ってことで、3つの助成金にトライしてるってことになるんだ。
でね、でね。
3つとも、許可されたんだ。
でね、3つとも、3年間の研究費が下りたんだ。
ヾ(@^(∞)^@)ノ ウッヒョー
これで、講義をしなくて済むー。
これで、講義の時間より長い、会議に出なくて済むー。
いやあ、申請するにあたり、
4回プレゼン、4回面接、をしたんだけどね、
胃に穴が開いたんじゃないかってぐらいのプレッシャーでさ。
あー、辞退したいー、って、泣きながら、
プレゼンの準備、したんだけどさ。
いやあ、良かったよ。
のど元過ぎれば何とやら。
心置きなく、脱リーマン。
各学部長が、講義の振り分けをする権限を持ってるんだけど、
会議でいつも「ボクは、いつでも、君たちの首を切ることが出来るんですよ」
と、若手を威嚇していたんだ。(この場合、ワタシも若手ね)
その学部長、49歳。
今年も、一つも助成金が獲れなかった。
ワタシが申請したテーマは、
ワタシを除く”若手”4人が、共同研究員として働くんだ。
で、2つ助成金が下りたことで、講義をする必要がなくなったんだ。
新しいエリアを学ぶ学部なんだけど、
アクチャルな情報に敏感な歳が若い教授、講師が
実習科目を担当してて、
年配教授たちは、概論、歴史に関することを教えていたんだ。
この配分は、理にかなっている、と思ってるんだ。
ちょっとだけ、大柄になっちゃうけど、
実習は、研究熱心じゃあない年配教授たちには、
出来ないんじゃないかなって思ってるんだ。
もちろん、年配教授たちは、
彼らでも講義を出来ると思ってて、
あーだこーだと、アドバイスをしてくれるんだけどね。
「そんな古いネタ、もう生徒だって知ってるぜ」
っていう、アドバイスなんだな。
金曜日、助成金の結果が発表された直後、
来年の講義振り分けについての、
学部内会議があったんだけどね、
ワタシたち5人、講義をしない旨を伝えたわけ。
(・_・;) ………。
学部長をはじめとした、年配教授陣、無言。
同じような内容で、助成金を申請していた学部長 + 年配教授人。
「チャレンジャーだね = 許可が下りるわけない」
と、仰っていた学部長 + 年配教授人。
助成金が獲れなかったことに加えて、ワタシたちの、講義をしない宣言。
この街には、このエリアを教えられる人材がいない。
さあ、どうする?
(`∀´) 嗚呼、意地悪っ
「皆さん、たくさん講義を担当していらっしゃるし、
学部長って、ハードワークですものねー。」さらに、
「皆さんでしたら、ワタシたちの講義以上の内容を教えられるわけですから、
生徒たちは、ラッキーですねー」
とだけ言い、5分で会議を後にしちゃったわ。
ええ、ビジネスの世界。
勝つか負けるか。
負けず嫌いな quinha は、ちと、ハッスルしちゃったわけです。
もうね、この瞬間を、夢見てたわけ。
もう1つの仕事も、絶好調。
ってことは、仕事運、絶好調。
ヾ(@^(∞)^@)ノ
( ゚ ▽ ゚ ;)
(゚_゚i)
待てよ。ってことはさ、
恋愛運が落ちるんじゃないか?
白熊クンよ、君は頓珍漢だけど、
ワタシは、深く、君のことを想っているよ。
こうなったら、「ハニー&ベイビー」のコンビ、組んでもいいぜ。
って言葉に、「ねえ、ハニー」「何?ベイビー」って呼び合う2人を想像し、
そんなことになったら、コメディアンコンビになっちゃう、と、
激しく動揺してしまった、quinha です。
さて、大学の給料は、未だ50%カットのまま。
で、quinha、ごそごそと、脱サラを試みていたわけです。
って、カット前、このブログを始める頃から試みていたのですが。
大学では、講義をしているのですが、
その他に、研究員としても、籍を置いているわけです。
助成金をもって、研究をするわけですが、
ワタシは、某教授の共同研究員として、籍を置いているから、
この教授が助成金申請者なわけ。
で、今年は、自分で助成金の申請をしたんだ。
でね、大学内でも、いくつかの機関助成金を募るんだけど、
2つ助成金を申請。
某教授の研究にも、共同研究員として、
継続して参加することになってるんだ。
ってことで、3つの助成金にトライしてるってことになるんだ。
でね、でね。
3つとも、許可されたんだ。
でね、3つとも、3年間の研究費が下りたんだ。
ヾ(@^(∞)^@)ノ ウッヒョー
これで、講義をしなくて済むー。
これで、講義の時間より長い、会議に出なくて済むー。
いやあ、申請するにあたり、
4回プレゼン、4回面接、をしたんだけどね、
胃に穴が開いたんじゃないかってぐらいのプレッシャーでさ。
あー、辞退したいー、って、泣きながら、
プレゼンの準備、したんだけどさ。
いやあ、良かったよ。
のど元過ぎれば何とやら。
心置きなく、脱リーマン。
各学部長が、講義の振り分けをする権限を持ってるんだけど、
会議でいつも「ボクは、いつでも、君たちの首を切ることが出来るんですよ」
と、若手を威嚇していたんだ。(この場合、ワタシも若手ね)
その学部長、49歳。
今年も、一つも助成金が獲れなかった。
ワタシが申請したテーマは、
ワタシを除く”若手”4人が、共同研究員として働くんだ。
で、2つ助成金が下りたことで、講義をする必要がなくなったんだ。
新しいエリアを学ぶ学部なんだけど、
アクチャルな情報に敏感な歳が若い教授、講師が
実習科目を担当してて、
年配教授たちは、概論、歴史に関することを教えていたんだ。
この配分は、理にかなっている、と思ってるんだ。
ちょっとだけ、大柄になっちゃうけど、
実習は、研究熱心じゃあない年配教授たちには、
出来ないんじゃないかなって思ってるんだ。
もちろん、年配教授たちは、
彼らでも講義を出来ると思ってて、
あーだこーだと、アドバイスをしてくれるんだけどね。
「そんな古いネタ、もう生徒だって知ってるぜ」
っていう、アドバイスなんだな。
金曜日、助成金の結果が発表された直後、
来年の講義振り分けについての、
学部内会議があったんだけどね、
ワタシたち5人、講義をしない旨を伝えたわけ。
(・_・;) ………。
学部長をはじめとした、年配教授陣、無言。
同じような内容で、助成金を申請していた学部長 + 年配教授人。
「チャレンジャーだね = 許可が下りるわけない」
と、仰っていた学部長 + 年配教授人。
助成金が獲れなかったことに加えて、ワタシたちの、講義をしない宣言。
この街には、このエリアを教えられる人材がいない。
さあ、どうする?
(`∀´) 嗚呼、意地悪っ
「皆さん、たくさん講義を担当していらっしゃるし、
学部長って、ハードワークですものねー。」さらに、
「皆さんでしたら、ワタシたちの講義以上の内容を教えられるわけですから、
生徒たちは、ラッキーですねー」
とだけ言い、5分で会議を後にしちゃったわ。
ええ、ビジネスの世界。
勝つか負けるか。
負けず嫌いな quinha は、ちと、ハッスルしちゃったわけです。
もうね、この瞬間を、夢見てたわけ。
もう1つの仕事も、絶好調。
ってことは、仕事運、絶好調。
ヾ(@^(∞)^@)ノ
( ゚ ▽ ゚ ;)
(゚_゚i)
待てよ。ってことはさ、
恋愛運が落ちるんじゃないか?
白熊クンよ、君は頓珍漢だけど、
ワタシは、深く、君のことを想っているよ。
こうなったら、「ハニー&ベイビー」のコンビ、組んでもいいぜ。
2008年10月31日
可愛くない女
ブログを始めてからは、
毎日「日本は今、何時かな」って考えるクセがついたのですが、
夏時間の今、ブラジルと日本の差は11時間差。
いつも、先を越されているような気分の、quinha です。
白熊クンとワタシは、良くしゃべる。
ふと気がつくと、2時間ぐらい、あっという間に過ぎちゃうぐらい、
良くしゃべる。
そんな2人が、先日、ランチを食べに行ったんだ。
大学で講義をしたあとで、ワタシのおしゃべりスイッチはオンのまま。
タダでさえしゃべるのに、2倍速でしゃべっちゃったわけよ。
「日本ではハロウィーンが流行ってるみたいだけど、
クリスマス、バレンタインと同じで、
新しい消費のシステムが作り上げられただけだ」
「この街の汚職は(市役所のお金が約10億円、盗まれたんだ)、
市長から、市役所の広報の人、全ての人が癒着してるに違いない」
「イヴェッチの妊娠騒動は、子供向けCDを売るために仕掛けた
物語で、実は、妊娠なんてしてないに違いない」
(イヴェッチは、ブラジル人女性歌手で、ブラジルの子供の日に当たる
10月12日にあわせて、CDをリリースしたんだ)
等々、いわゆる、辛口トークを炸裂させてたわけよ。
したらさ、白熊クン、あのフニャフニャ笑顔でひと言、
「ボクね、ボクね、君のその、
可愛くない発言が、
とっても可愛いと感じるんだよ」
フニャフニャ笑顔ってことは、気に入ってるってこと。
そう、あくまでも、褒められてるのよ、ワタシ。
一応「ありがとう」って、言っておいたわさ。
それにしても、私の発言は、可愛くないんだな。
こんな発言を可愛いって思う白熊クンは、奇特なんだな。
思わず、オースティン・パワーズの1シーンを思い出しちゃったわ。
この「be careful」が、白熊クンの発言だとして、
解せないながらも「Thanks」というオースティンはワタシ。
この間といい、「Thanks」の言い方といい、
同じようなやり取りだったわね。
あー、可愛くないのかあー。
否、可愛くないのが可愛いのかー。
白熊クンよ、君が可愛いと思うポイントが、
ちょっとズレてて、良かったよ。
って、ワタシのこの、可愛くない発言、
何とかならんのかのう。orz
↓音声が入らなかったんだよね。ってことで、雰囲気を味わって下さいまし。
毎日「日本は今、何時かな」って考えるクセがついたのですが、
夏時間の今、ブラジルと日本の差は11時間差。
いつも、先を越されているような気分の、quinha です。
白熊クンとワタシは、良くしゃべる。
ふと気がつくと、2時間ぐらい、あっという間に過ぎちゃうぐらい、
良くしゃべる。
そんな2人が、先日、ランチを食べに行ったんだ。
大学で講義をしたあとで、ワタシのおしゃべりスイッチはオンのまま。
タダでさえしゃべるのに、2倍速でしゃべっちゃったわけよ。
「日本ではハロウィーンが流行ってるみたいだけど、
クリスマス、バレンタインと同じで、
新しい消費のシステムが作り上げられただけだ」
「この街の汚職は(市役所のお金が約10億円、盗まれたんだ)、
市長から、市役所の広報の人、全ての人が癒着してるに違いない」
「イヴェッチの妊娠騒動は、子供向けCDを売るために仕掛けた
物語で、実は、妊娠なんてしてないに違いない」
(イヴェッチは、ブラジル人女性歌手で、ブラジルの子供の日に当たる
10月12日にあわせて、CDをリリースしたんだ)
等々、いわゆる、辛口トークを炸裂させてたわけよ。
したらさ、白熊クン、あのフニャフニャ笑顔でひと言、
「ボクね、ボクね、君のその、
可愛くない発言が、
とっても可愛いと感じるんだよ」
フニャフニャ笑顔ってことは、気に入ってるってこと。
そう、あくまでも、褒められてるのよ、ワタシ。
一応「ありがとう」って、言っておいたわさ。
それにしても、私の発言は、可愛くないんだな。
こんな発言を可愛いって思う白熊クンは、奇特なんだな。
思わず、オースティン・パワーズの1シーンを思い出しちゃったわ。
この「be careful」が、白熊クンの発言だとして、
解せないながらも「Thanks」というオースティンはワタシ。
この間といい、「Thanks」の言い方といい、
同じようなやり取りだったわね。
あー、可愛くないのかあー。
否、可愛くないのが可愛いのかー。
白熊クンよ、君が可愛いと思うポイントが、
ちょっとズレてて、良かったよ。
って、ワタシのこの、可愛くない発言、
何とかならんのかのう。orz
↓音声が入らなかったんだよね。ってことで、雰囲気を味わって下さいまし。
2008年10月30日
24の怪
先日、水曜日、「さて、休憩でもするか」っていうことで、
時計を見たら、水曜日の22:24。
24分って数字に、暑さも忘れ、寒くなった、quinha です。
なんで24で寒くなるかっていうとね、
前の旦那サンには、24って数字が、つきまとってるんですよ。
彼が時間を聞くときって、24分なことが多いし、
一緒に住んでいた期間、3つのアパートに住んだんだけど、
住所の数字がね、124、324、3つ目のアパートは204号室。
飛行機や、バスの座席も、彼の場合、なぜか24が多い。
で、この数字、何を意味してるのか?
って、まあ、普通の流れでさ、
一緒になって、吟味してみたことがあるんだけど、
実際のところ、
良いコトが起こるサインでも、
悪いコトが起こるサインでも、
なんでも、ない。
24は、彼の周りには、頻繁に現れるんだけど、
一体、何なんだろうねー、って、
たまーに、話題になるんだけどさ、そんな程度。
一緒に住まなくなってからは、もうすっかり忘れちゃってたわけよ。
で、今、ふと、24の記憶、リターンズ。
今年、一時帰国したときに、
家族との会話の中で、祖父の話しになったんだ。
祖父は、ワタシが15歳の時に亡くなったのだけど、
彼の死亡時刻がね、17時24分だったってことを、
その会話の中で思い出しちゃってさ。
さらに、まさに、その日、その時刻、
電池を入れ替えたばっかりのワタシの腕時計が、
ピタリ、と、停止したんだったわよ。
家族は、腕時計が停止したことに、盛り上がったんだけどね、
ワタシは、この24の怪にも、ちと、ビビってたわけよ。
したら、母、
「そういえば、あなた、17時24分に生まれたのよー。
あなた、孫の中で唯一、お父さん(祖父)が、あなたの名前をつけたのよ。
だから、あなたにだけ、知らせたのかもね。」
ってさ。
誰にも真似することの出来ない、最上級のイノセンス顔で、言うわけよ。
でもね、母よ、
怖いよ、そのネタ。
24の怪も、ますます、おどろおどろしく、なってきちゃってるじゃん。
ブラジルに帰国した際、このことを話すと、
「そういえば、quinha に出会ったのは、
ボクが24歳の時だった…。」
と、呟く始末。
良いコトも、悪いコトも、ないのですが、
ついでに、スピリチュアルな物事には、興味がないのですが、
ミョーに、運命、感じます。
頼むから、24の怪は、君だけのものに、しておいてくれ。
ワタシは、テレビドラマの24だけで、十分満足しておりまする。
時計を見たら、水曜日の22:24。
24分って数字に、暑さも忘れ、寒くなった、quinha です。
なんで24で寒くなるかっていうとね、
前の旦那サンには、24って数字が、つきまとってるんですよ。
彼が時間を聞くときって、24分なことが多いし、
一緒に住んでいた期間、3つのアパートに住んだんだけど、
住所の数字がね、124、324、3つ目のアパートは204号室。
飛行機や、バスの座席も、彼の場合、なぜか24が多い。
で、この数字、何を意味してるのか?
って、まあ、普通の流れでさ、
一緒になって、吟味してみたことがあるんだけど、
実際のところ、
良いコトが起こるサインでも、
悪いコトが起こるサインでも、
なんでも、ない。
24は、彼の周りには、頻繁に現れるんだけど、
一体、何なんだろうねー、って、
たまーに、話題になるんだけどさ、そんな程度。
一緒に住まなくなってからは、もうすっかり忘れちゃってたわけよ。
で、今、ふと、24の記憶、リターンズ。
今年、一時帰国したときに、
家族との会話の中で、祖父の話しになったんだ。
祖父は、ワタシが15歳の時に亡くなったのだけど、
彼の死亡時刻がね、17時24分だったってことを、
その会話の中で思い出しちゃってさ。
さらに、まさに、その日、その時刻、
電池を入れ替えたばっかりのワタシの腕時計が、
ピタリ、と、停止したんだったわよ。
家族は、腕時計が停止したことに、盛り上がったんだけどね、
ワタシは、この24の怪にも、ちと、ビビってたわけよ。
したら、母、
「そういえば、あなた、17時24分に生まれたのよー。
あなた、孫の中で唯一、お父さん(祖父)が、あなたの名前をつけたのよ。
だから、あなたにだけ、知らせたのかもね。」
ってさ。
誰にも真似することの出来ない、最上級のイノセンス顔で、言うわけよ。
でもね、母よ、
怖いよ、そのネタ。
24の怪も、ますます、おどろおどろしく、なってきちゃってるじゃん。
ブラジルに帰国した際、このことを話すと、
「そういえば、quinha に出会ったのは、
ボクが24歳の時だった…。」
と、呟く始末。
良いコトも、悪いコトも、ないのですが、
ついでに、スピリチュアルな物事には、興味がないのですが、
ミョーに、運命、感じます。
頼むから、24の怪は、君だけのものに、しておいてくれ。
ワタシは、テレビドラマの24だけで、十分満足しておりまする。
タグ :ブラジル
2008年10月29日
サバを読む女
本日の夕刻、仕事場の電気が、一瞬、途絶えて、
「ウォー!」って唸ってる同僚、若干1名発見。
一瞬っていっても、途絶えたわけで、
ってことは、パソコンもダウンしたわけで。
保存をこまめにするワタシは、ほぼ被害なしだったんだけど、
この同僚、朝からやっていたデータ、全て失いました。
そんな彼に「君も、徹夜コースだね」と、
悪魔の微笑みを投げかけた、quinha です。
(ワタシは、やることが多くって、徹夜確定だったの)
さて、前回、白熊クンのネタを書いたんだけど、
今回もまた。
っていうのはね、近頃、白熊クン、ぶっちぎってるんですよね。
午後に、電話をしたところ、
イライラ口調で、電話に出た、白熊クン。
どうしたのか、尋ねてみたんだ。
そしたら、新たに入社してきた女子社員、
若くて、綺麗らしいのよ。
それを、彼女自身、よーく、ご存知らしくって、
「ワタシの言うことは、聞くのが当たり前よ!」
ビームを、あたりにまき散らしているらしいの。
このビームが白熊クンにも降り注がれたらしくって、
明らかに、彼女自身で出来るであろうことを、
白熊クンに、頼んできたらしい。
人に何でも任せるのが、何より嫌いな、白熊クン。
自分のことは、自分でやってよ主義の、白熊クン。
そんな彼女に、腹を立ててたらしい。
こうやってワタシに説明してる間に、さらにイライラが倍増したらしく、
ひと言、
「だから、年下の女って、やってらんないよ。
あ、でも、quinha は別だよ。」
( ̄ー ̄) ………。
ワタシ、今、人生のうち、一番つまらない、ジョーク聞いたかも。
それとも、何かい?
これは、新手の嫌がらせかい?
それとも、遠回しに、実は、年下が好きだって、言いたいのかい?
「そりゃあ、別よ。」
と、大根役者の棒読み状態で、呟いてみると、
「ってかさ、quinha って、何歳?」
( ̄ー ̄;
ってかさ、っていうのは、こっちの方でさ。
ついこの間、誕生日だったじゃーん。
何歳になったか、聞いてたじゃーん。
で、歳を言ったらさ、
「何だ、そのジョークは?
その顔で、その歳なわけないでしょ!
でもって、ボクのお姉ちゃんと、quinha が、同じ歳なんて、
あり得るわけがないよ。」
…、ってかさ、
褒めてるのだろうか?
けなしているのだろうか?
「あり得ちゃうんだよ、白熊クン。
アジア人って、ベビーフェイスなんだよ。」
したらね、
「quinha、三十ウン歳なんだってー!
実際の年齢より若く言うヤツはいるけど、
年齢より多く言うヤツは、初めてだよー。
スゲーよな、
このギャグセンス!
ハハハハハハ!」
って、同僚たちに、また、仰ってるわけよ。
しかも、八百屋の親父のような、張りのある大声。
ここで、はじめて、認識しましたよ。
ワタシの年齢は、ギャグなんだってこと。
次に会ったときに、IDを見せるってことになったんだけどさ。
ワタシにギャグのセンスがあると思っている、
君のそのセンスが、ギャグだね。
若く見られてるワーっ音譜て、嬉しがるところなんだけどさ、
全然、嬉しくないぜ。
もっと、スイートな言い方、してくれればいいのにさ。
で、何で、誕生日のときは、無反応だったのに、
今日にかぎって、ええ、仕事場にいるときにかぎって、
ガッチリ、食らいつくんだ?
白熊クンよ、君には、かなわんな。
「ウォー!」って唸ってる同僚、若干1名発見。
一瞬っていっても、途絶えたわけで、
ってことは、パソコンもダウンしたわけで。
保存をこまめにするワタシは、ほぼ被害なしだったんだけど、
この同僚、朝からやっていたデータ、全て失いました。
そんな彼に「君も、徹夜コースだね」と、
悪魔の微笑みを投げかけた、quinha です。
(ワタシは、やることが多くって、徹夜確定だったの)
さて、前回、白熊クンのネタを書いたんだけど、
今回もまた。
っていうのはね、近頃、白熊クン、ぶっちぎってるんですよね。
午後に、電話をしたところ、
イライラ口調で、電話に出た、白熊クン。
どうしたのか、尋ねてみたんだ。
そしたら、新たに入社してきた女子社員、
若くて、綺麗らしいのよ。
それを、彼女自身、よーく、ご存知らしくって、
「ワタシの言うことは、聞くのが当たり前よ!」
ビームを、あたりにまき散らしているらしいの。
このビームが白熊クンにも降り注がれたらしくって、
明らかに、彼女自身で出来るであろうことを、
白熊クンに、頼んできたらしい。
人に何でも任せるのが、何より嫌いな、白熊クン。
自分のことは、自分でやってよ主義の、白熊クン。
そんな彼女に、腹を立ててたらしい。
こうやってワタシに説明してる間に、さらにイライラが倍増したらしく、
ひと言、
「だから、年下の女って、やってらんないよ。
あ、でも、quinha は別だよ。」
( ̄ー ̄) ………。
ワタシ、今、人生のうち、一番つまらない、ジョーク聞いたかも。
それとも、何かい?
これは、新手の嫌がらせかい?
それとも、遠回しに、実は、年下が好きだって、言いたいのかい?
「そりゃあ、別よ。」
と、大根役者の棒読み状態で、呟いてみると、
「ってかさ、quinha って、何歳?」
( ̄ー ̄;
ってかさ、っていうのは、こっちの方でさ。
ついこの間、誕生日だったじゃーん。
何歳になったか、聞いてたじゃーん。
で、歳を言ったらさ、
「何だ、そのジョークは?
その顔で、その歳なわけないでしょ!
でもって、ボクのお姉ちゃんと、quinha が、同じ歳なんて、
あり得るわけがないよ。」
…、ってかさ、
褒めてるのだろうか?
けなしているのだろうか?
「あり得ちゃうんだよ、白熊クン。
アジア人って、ベビーフェイスなんだよ。」
したらね、
「quinha、三十ウン歳なんだってー!
実際の年齢より若く言うヤツはいるけど、
年齢より多く言うヤツは、初めてだよー。
スゲーよな、
このギャグセンス!
ハハハハハハ!」
って、同僚たちに、また、仰ってるわけよ。
しかも、八百屋の親父のような、張りのある大声。
ここで、はじめて、認識しましたよ。
ワタシの年齢は、ギャグなんだってこと。
次に会ったときに、IDを見せるってことになったんだけどさ。
ワタシにギャグのセンスがあると思っている、
君のそのセンスが、ギャグだね。
若く見られてるワーっ音譜て、嬉しがるところなんだけどさ、
全然、嬉しくないぜ。
もっと、スイートな言い方、してくれればいいのにさ。
で、何で、誕生日のときは、無反応だったのに、
今日にかぎって、ええ、仕事場にいるときにかぎって、
ガッチリ、食らいつくんだ?
白熊クンよ、君には、かなわんな。
2008年10月28日
尽きることを知らぬ、彼の好奇心とその仲間たち
今日、大学構内を歩いていたら、
「あなたが、かの有名な quinha さんですか?ぷっ」って声をかけられた。
「かの有名な quinha ではありませんが、普通のquinhaです」と答えてみたら、
「ぷぷっ」だってさ。
何で笑うのよー、って考える間もなく、
「噂は、良く聞いていますよー、ぷぷぷっ」って、
ワタシ、何か、しでかしちゃったかしら?
自分の行動に、限りない疑問を持ち始めた、quinha です。
笑うっていったらね、
白熊クンが、家に遊びにきた時、
ちょうど、パソコン上に、日本語をゴソゴソと書いてたわけ。
日本語の本が、家にはあるんだけど、
彼には、読んであげたことはないのね。
でもって、ワタシが日本語を書いたり、
話しているところも、見たことがない。
つまり、ワタシが日本のパスポートを持っているってこと、
ワタシの顔が、オリエンタルだってコトだけが、
白熊クンの持ってる全ての情報だったわけよ。
で、パソコンをいじろうとしたときに、
日本語が現れちゃったもんだから、
ビビっちゃってさ。
「ねえ、ベイビー。これって、君が書いてるの?」
「そうだよ。何で?」
「君って、日本語、書けるんだね。ハハハハハ!」
「なんじゃ、その笑いは」
「でさ、何書いてるの?」←思いっきり、ワタシの質問、スルーしてるぜ。
「うん、ブログのネタをね…」
「何?何?ブログなんて書いてるの?」
「そうだよ。言ってなかったっけ?」
「聞いてないよー、初耳だよー。で、何書いてるの?」
「いやあ、雑記だからね、適当なのよ。
まあ、仕事の内容以外全て、って感じかな?」
「ってことはさ、ボクのことも、書かれちゃってるわけ?」
「あなたは、このブログの主役よ!」
この言葉に、またもや、
ガッツリ、食らいつきましてね。
「なんて書いてるの?」
「教えてー」
「訳してー」
知りたい病、発病しちゃったわけよ。
知られたら困ることは、書いていないつもりなんだけどね、
なんか、こう、恥ずかしいんだよね。
ってさ、やっぱり、当の本人には、知られたくない、かな。
そうね、知られたくないわ。
板チョコ10セットが、お土産だったってコト、バラしてるし、
眉毛に白髪があったことも、バラしてるからな。
ってことでね、
「知りたいんだったら、翻訳サイトで、訳してね
。」
と、一言。
何で、何で博士の白熊クン、そりゃあ張り切って翻訳サイトで
翻訳してみたわけ。
でもね、
翻訳サイトって、文法にガッチリ沿ってないと、
それなりの訳は出てこないからさ、
何書いてあるのか、やっぱり、さっぱり、分からなかったらしくてさ。
「君は、暗号を使って書いているのかい?」
と、いぶかしがっておりました。
いったん食らいついたら、もう、分かるまで突き詰める、
好奇心旺盛の白熊クン。
数日間、ブログの件は、彼の口から出なかったから、
ワタシも、うっかり口を滑らせて、
ブログの存在を教えちゃったこと、忘れてたのだけど、
昨晩、
「quinha のブログの、どのページを翻訳しても、
何言ってるか分かんないんだよねー。」
と、電話口で言うじゃあないの!
ってさ、ブログのサイトのURL、
暗記しちゃったの、兄貴?
ええ、思い出しましたよ、白熊クン、
あなたは、とってもインテリジェンスだってコトを。
でね、電話の奥では、いつものように、笑い声。
しかも、推測するに、笑い声のボリュームが、思いのほか、いつもよりでかい。
したらさ、
「quinha のブログ、一大ブームだよ!
他の部署の人まで来て、眺めてるよー。
誰も、何にも、分かんないよぉー!プーッ」
兄貴、仕事場に笑いのネタを、またもや提供したってことかい?
しかも、他の部署の人にまで、吹聴したってことかい?
「いやあ、ここまで来たらさ、
何書いてるか、教えてもいいんじゃない、ベイビー?
ボクのシェフも知りたがってるよ。」
って、どこまで来たっていうの、ねえねえ?
って、シェフもグルってこと、ねえねえ?
って、同僚たちの前でも、ベイビーって言っちゃうの、ねえねえ?
って、仕事中に何してんのさ−!(含、シェフ)
彼の、知りたい病が収まるまで、
会うのは、ありがたく、辞退させて頂こうかと、
真剣に、眉間にシワを、それはそれは深く寄せて、
思案中でございまする。
「あなたが、かの有名な quinha さんですか?ぷっ」って声をかけられた。
「かの有名な quinha ではありませんが、普通のquinhaです」と答えてみたら、
「ぷぷっ」だってさ。
何で笑うのよー、って考える間もなく、
「噂は、良く聞いていますよー、ぷぷぷっ」って、
ワタシ、何か、しでかしちゃったかしら?
自分の行動に、限りない疑問を持ち始めた、quinha です。
笑うっていったらね、
白熊クンが、家に遊びにきた時、
ちょうど、パソコン上に、日本語をゴソゴソと書いてたわけ。
日本語の本が、家にはあるんだけど、
彼には、読んであげたことはないのね。
でもって、ワタシが日本語を書いたり、
話しているところも、見たことがない。
つまり、ワタシが日本のパスポートを持っているってこと、
ワタシの顔が、オリエンタルだってコトだけが、
白熊クンの持ってる全ての情報だったわけよ。
で、パソコンをいじろうとしたときに、
日本語が現れちゃったもんだから、
ビビっちゃってさ。
「ねえ、ベイビー。これって、君が書いてるの?」
「そうだよ。何で?」
「君って、日本語、書けるんだね。ハハハハハ!」
「なんじゃ、その笑いは」
「でさ、何書いてるの?」←思いっきり、ワタシの質問、スルーしてるぜ。
「うん、ブログのネタをね…」
「何?何?ブログなんて書いてるの?」
「そうだよ。言ってなかったっけ?」
「聞いてないよー、初耳だよー。で、何書いてるの?」
「いやあ、雑記だからね、適当なのよ。
まあ、仕事の内容以外全て、って感じかな?」
「ってことはさ、ボクのことも、書かれちゃってるわけ?」
「あなたは、このブログの主役よ!」
この言葉に、またもや、
ガッツリ、食らいつきましてね。
「なんて書いてるの?」
「教えてー」
「訳してー」
知りたい病、発病しちゃったわけよ。
知られたら困ることは、書いていないつもりなんだけどね、
なんか、こう、恥ずかしいんだよね。
ってさ、やっぱり、当の本人には、知られたくない、かな。
そうね、知られたくないわ。
板チョコ10セットが、お土産だったってコト、バラしてるし、
眉毛に白髪があったことも、バラしてるからな。
ってことでね、
「知りたいんだったら、翻訳サイトで、訳してね
。」と、一言。
何で、何で博士の白熊クン、そりゃあ張り切って翻訳サイトで
翻訳してみたわけ。
でもね、
翻訳サイトって、文法にガッチリ沿ってないと、
それなりの訳は出てこないからさ、
何書いてあるのか、やっぱり、さっぱり、分からなかったらしくてさ。
「君は、暗号を使って書いているのかい?」
と、いぶかしがっておりました。
いったん食らいついたら、もう、分かるまで突き詰める、
好奇心旺盛の白熊クン。
数日間、ブログの件は、彼の口から出なかったから、
ワタシも、うっかり口を滑らせて、
ブログの存在を教えちゃったこと、忘れてたのだけど、
昨晩、
「quinha のブログの、どのページを翻訳しても、
何言ってるか分かんないんだよねー。」
と、電話口で言うじゃあないの!
ってさ、ブログのサイトのURL、
暗記しちゃったの、兄貴?
ええ、思い出しましたよ、白熊クン、
あなたは、とってもインテリジェンスだってコトを。
でね、電話の奥では、いつものように、笑い声。
しかも、推測するに、笑い声のボリュームが、思いのほか、いつもよりでかい。
したらさ、
「quinha のブログ、一大ブームだよ!
他の部署の人まで来て、眺めてるよー。
誰も、何にも、分かんないよぉー!プーッ」
兄貴、仕事場に笑いのネタを、またもや提供したってことかい?
しかも、他の部署の人にまで、吹聴したってことかい?
「いやあ、ここまで来たらさ、
何書いてるか、教えてもいいんじゃない、ベイビー?
ボクのシェフも知りたがってるよ。」
って、どこまで来たっていうの、ねえねえ?
って、シェフもグルってこと、ねえねえ?
って、同僚たちの前でも、ベイビーって言っちゃうの、ねえねえ?
って、仕事中に何してんのさ−!(含、シェフ)
彼の、知りたい病が収まるまで、
会うのは、ありがたく、辞退させて頂こうかと、
真剣に、眉間にシワを、それはそれは深く寄せて、
思案中でございまする。
2008年10月27日
恋愛・観 - 年の瀬が近いってことで
1年が過ぎるのは、早いものですね。
って、10月にして、もう年の瀬を感じております、quinha です。
ブログって、思っていた以上に、楽しいものですねぇ。
他のブロガーの方たちの記事を読んだり、
交流を持ったりすることで、
考えさせられたり、エネルギーをもらったり、
やる気がでちゃったり、するもんなんですねぇ。
感謝、です。
イヤぁ、ビバ、ブログ!
で、このブログを立ち上げた理由っていうのが、
仕事に重点を置きすぎて、パーソナルな面を
オナザリにしてしまいがちな態度、
特に、色恋ネタは、かなりテキトーにアシラってしまう態度を、
ちょっとでも改善しよう、っていうことなのですが、
「人を好きになる」ってのは、どういうことかっていうのをね、
年の瀬なんで、少し考えてみたいわけです。
ええ、セッカチなんです。もう、総括しちゃってるんです。
柄谷行人の『言葉と悲劇』に、次のくだりがあります。
ヘーゲルは、欲望とは、他人の欲望だと言っています。つまり、欲望とは、他人の承認を得たいという欲望である、ということですね。ここで、欲求と欲望を区別します。たとえば、腹がへって何か食べたいというのは欲求であり、いいレストランや上等のものを食べたいというのは、すでに他人の欲望になっています。性欲も、生理的に欲求としてあるでしょう。しかし美人にしか性欲をおぼえないという場合、それは欲望ですね。そもそも「美人」の基準などは客観的にあるのではなく、文化や民族によって違うし、歴史的にも違います。「美人」とは、他人がそうみなしているもののことです。すると、美人を獲得することは、他人にとって価値であるものを獲得することですから、結局その欲望は、他人に承認されたいという欲望にほかならないわけです。(中略)自発性・主体性というけれども、自己や主体というものがすでに他者との関係を繰り込むことによって形成されている、といってもよいでしょう。
これに従って見ていくと、
白熊クンを好きだってこと、あるいは、つき合いたいわ!
って思う気持ち、っていうのは、欲望なわけよね。
で、欲望は、他人の欲望なわけで、どこかで第3者、
あるいは、白熊クンとワタシ以外の要素が介在してるってこと。
ここで、思うわけよ。
ワタシは一体、何、あるいは誰、に承認されたいって思ってるのかしらん?
確かにね、白熊クンは、イケメンのような気がする。
もう、分かんないのよ、これって。
好きになっちゃうと、何でも「ステキー」ってなっちゃうでしょ。
まあ、知り合ったばっかりの頃、ワタシの他に若干2名の女性が
白熊クンを狙っていたことはね、知ってるんだ。
確かに、その頃は、彼女たちに白熊クンを取られたくないわって、
鼻息荒かったわ。
でもね、白熊クンとうまく行きはじめて、
若干2名の女性たちは、早々に引き揚げ、
他の殿方たちとつき合い始めたから、
ワタシは、それ以降、彼女たちを気にすることもなくなっちゃったんだけど、
好きだって気持ちは、以前と変わりなく、あるわけよ。
じゃあ、今現在のワタシって、
未知数の、白熊クンをステキって思ってる女性陣たちに
承認されたいのか?
って、白熊クンをステキって思う女性陣って、
まだいるの?
そうよ、いるかもしれないんだわ!
って、書いてて自覚したわ。
以前、婚約者に4人の愛人がいるってことが、
結婚寸前になって判明して、結婚を破棄した女友達の話しをしたとき、
「で、quinha には、何人愛人がいるの?」
って、(多分)冗談で聞いてきたとき、
「そりゃあ、こっちの質問よ!」
(=`(∞)´=) フンガッ!!!!
って、思っちゃったんだったわ。
ついでに言っちゃうと、思っただけで、聞きそびれたわ。 ボソッ。
ああ、これよね。
自己や主体が、すでに他者との関係を繰り込むことによって
形成されているってことって。
で、さらに、柄谷氏は次のように書いてるわけ。
スピノザの考えでは、情念の原因を知るということを目指すとしても、完全にそれを知ることはできないし、しかも原因を知ればその情念を超えられる、というわけではないのです。ただ、原因を知ろうとしているあいだは、情念から自由である。情念とか感情とかを超えられないということは、スピノザにとっては結局、人間は自然(身体)の条件を超えられない、ということですね。それを超えるような自由意志はないのだ、ということです。そういう自然なり身体を否定するということは、せいぜい別の情念がとって替わるにすぎない。かりに信仰に入ったとしても、これはもう一つの情念ですね。あるいは想像です。情念に対しては別の情念がとって替わるだけだ、ということです。自由意志とは、そのことを知らないところの想像にほかならない。われわれのふだんの思考は「想像的なもの」なのです。一般に「精神」と呼ばれているものは、身体に属しているのです。意思もまた「意識された衝動」にほかなりません。
大切なのは、知るということ、つまり知性ですが、スピノザにとっては、知性が「意思」なのです。彼は、意思を否定しているわけではない。意思によって情念を超えられるという意味においての意思は否定していますが、なぜ怒りあるいは恐怖にかられているのかを考える意思=知性は否定していない。
ってことはね、自由意志、ワタシのケースに当てはめてみると、
白熊クンへの想いの原因を知ろうと目指すことはできるけど、
完全に知ることは出来ないってコトよね。
どうして好きになっちゃったんだろう?
何で、白熊クンじゃなくっちゃ、ダメなんだろう?
って、いくら考えたって、
まあ、友達に説明したり、
「あなたってこんなにステキよ!」
ってのを、白熊クンに説明しようと、頑張っちゃったりしちゃうときもあるけどさ、
でも、説明すればする程、自分の想いとは遠ざかっていっちゃうのを
感じずにはいられないわけで。
それもそのはずよね、「想像的なもの」を以て、説明しちゃってるんだもんね。
すると、
欲望には、常に第三者が介在しているということ、
情念は超えられるものじゃあないけど、何故、
そういう感情を持っているかを考える態度=意思=知性を
持つことが大切。
欲望、情念は、ワタシのケースでいうと、
白熊クンへの想いってことになる。
欲望には、極めて肯定的なんだ。
何かを欲するから、精進するわけでさ。
欲しいモノがないときって、働くモチベーションさがるし、
好きな人がいないときって、女磨き、とことんサボるから。
でも、なんで欲望してるのかってことに、意識的になることは、
自分の頭の中をクリアにするきっかけにもなるだろうし、
いたずらに、第三者とバトルを繰り広げることも、
避けることができちゃうかも知れないし、
感情的に、好きな人にケンカ口調で話したりすることも、
避けることが出来ちゃうかも知れない。
ついでに、こんなことも、柄谷氏は書いております。
かりに失恋した人がいるとします。そうすると男でも女でも同じですが、とりあえず男を中心に考えますと、人がよく失恋した男を慰める言い方は「女はいくらでもいるじゃないか」「他にもいるじゃないか」というわけですね。しかし、失恋というのは、「この人」を失ったことなのであって、他にいろいろいるといわれても困ってしまう。「この人」は、とり替えがきかないのですから。
ところが、そういう慰めはそれなりに正しい場合が多いのです。事実として「この人でなければ」といっていた当人が、半年もたたないうちに別の「この人」を見つけますし、ケロッとしています。失恋の傷から癒えるということは、「この人」がたんなる類の中の一人にすぎなくなった状態になることにほかなりませんね。「単独性」とは「この」ということを意味するとしますと、失われた「この人」というのがただの「個」であるとすれば、どうってことないわけです。
まあ、失恋したら、凹むわけですが、
それも、地球のマグマが見えちゃうんじゃないかってぐらい、
凹んじゃうわけですが、
でもって、半年でケロッとするかは分かんないんだけどさ、
30数年生きてるとですね、柄谷氏のこのくだり、
激しく同意しちゃうんですよね。
っていうか、こういう風に見ると、
ちょっと楽になるっていうカンジかな。
ま、こんな風に、恋愛に望んでいるわけです。
ってことで、
これからも、ブツブツ、白熊クンとのやり取りを
このブログで公開することで、
関係の意識化、自覚化を図る所存でおりまする。
って、10月にして、もう年の瀬を感じております、quinha です。
ブログって、思っていた以上に、楽しいものですねぇ。
他のブロガーの方たちの記事を読んだり、
交流を持ったりすることで、
考えさせられたり、エネルギーをもらったり、
やる気がでちゃったり、するもんなんですねぇ。
感謝、です。
イヤぁ、ビバ、ブログ!
で、このブログを立ち上げた理由っていうのが、
仕事に重点を置きすぎて、パーソナルな面を
オナザリにしてしまいがちな態度、
特に、色恋ネタは、かなりテキトーにアシラってしまう態度を、
ちょっとでも改善しよう、っていうことなのですが、
「人を好きになる」ってのは、どういうことかっていうのをね、
年の瀬なんで、少し考えてみたいわけです。
ええ、セッカチなんです。もう、総括しちゃってるんです。
柄谷行人の『言葉と悲劇』に、次のくだりがあります。
ヘーゲルは、欲望とは、他人の欲望だと言っています。つまり、欲望とは、他人の承認を得たいという欲望である、ということですね。ここで、欲求と欲望を区別します。たとえば、腹がへって何か食べたいというのは欲求であり、いいレストランや上等のものを食べたいというのは、すでに他人の欲望になっています。性欲も、生理的に欲求としてあるでしょう。しかし美人にしか性欲をおぼえないという場合、それは欲望ですね。そもそも「美人」の基準などは客観的にあるのではなく、文化や民族によって違うし、歴史的にも違います。「美人」とは、他人がそうみなしているもののことです。すると、美人を獲得することは、他人にとって価値であるものを獲得することですから、結局その欲望は、他人に承認されたいという欲望にほかならないわけです。(中略)自発性・主体性というけれども、自己や主体というものがすでに他者との関係を繰り込むことによって形成されている、といってもよいでしょう。
これに従って見ていくと、
白熊クンを好きだってこと、あるいは、つき合いたいわ!
って思う気持ち、っていうのは、欲望なわけよね。
で、欲望は、他人の欲望なわけで、どこかで第3者、
あるいは、白熊クンとワタシ以外の要素が介在してるってこと。
ここで、思うわけよ。
ワタシは一体、何、あるいは誰、に承認されたいって思ってるのかしらん?
確かにね、白熊クンは、イケメンのような気がする。
もう、分かんないのよ、これって。
好きになっちゃうと、何でも「ステキー」ってなっちゃうでしょ。
まあ、知り合ったばっかりの頃、ワタシの他に若干2名の女性が
白熊クンを狙っていたことはね、知ってるんだ。
確かに、その頃は、彼女たちに白熊クンを取られたくないわって、
鼻息荒かったわ。
でもね、白熊クンとうまく行きはじめて、
若干2名の女性たちは、早々に引き揚げ、
他の殿方たちとつき合い始めたから、
ワタシは、それ以降、彼女たちを気にすることもなくなっちゃったんだけど、
好きだって気持ちは、以前と変わりなく、あるわけよ。
じゃあ、今現在のワタシって、
未知数の、白熊クンをステキって思ってる女性陣たちに
承認されたいのか?
って、白熊クンをステキって思う女性陣って、
まだいるの?
そうよ、いるかもしれないんだわ!
って、書いてて自覚したわ。
以前、婚約者に4人の愛人がいるってことが、
結婚寸前になって判明して、結婚を破棄した女友達の話しをしたとき、
「で、quinha には、何人愛人がいるの?」
って、(多分)冗談で聞いてきたとき、
「そりゃあ、こっちの質問よ!」
(=`(∞)´=) フンガッ!!!!
って、思っちゃったんだったわ。
ついでに言っちゃうと、思っただけで、聞きそびれたわ。 ボソッ。
ああ、これよね。
自己や主体が、すでに他者との関係を繰り込むことによって
形成されているってことって。
で、さらに、柄谷氏は次のように書いてるわけ。
スピノザの考えでは、情念の原因を知るということを目指すとしても、完全にそれを知ることはできないし、しかも原因を知ればその情念を超えられる、というわけではないのです。ただ、原因を知ろうとしているあいだは、情念から自由である。情念とか感情とかを超えられないということは、スピノザにとっては結局、人間は自然(身体)の条件を超えられない、ということですね。それを超えるような自由意志はないのだ、ということです。そういう自然なり身体を否定するということは、せいぜい別の情念がとって替わるにすぎない。かりに信仰に入ったとしても、これはもう一つの情念ですね。あるいは想像です。情念に対しては別の情念がとって替わるだけだ、ということです。自由意志とは、そのことを知らないところの想像にほかならない。われわれのふだんの思考は「想像的なもの」なのです。一般に「精神」と呼ばれているものは、身体に属しているのです。意思もまた「意識された衝動」にほかなりません。
大切なのは、知るということ、つまり知性ですが、スピノザにとっては、知性が「意思」なのです。彼は、意思を否定しているわけではない。意思によって情念を超えられるという意味においての意思は否定していますが、なぜ怒りあるいは恐怖にかられているのかを考える意思=知性は否定していない。
ってことはね、自由意志、ワタシのケースに当てはめてみると、
白熊クンへの想いの原因を知ろうと目指すことはできるけど、
完全に知ることは出来ないってコトよね。
どうして好きになっちゃったんだろう?
何で、白熊クンじゃなくっちゃ、ダメなんだろう?
って、いくら考えたって、
まあ、友達に説明したり、
「あなたってこんなにステキよ!」
ってのを、白熊クンに説明しようと、頑張っちゃったりしちゃうときもあるけどさ、
でも、説明すればする程、自分の想いとは遠ざかっていっちゃうのを
感じずにはいられないわけで。
それもそのはずよね、「想像的なもの」を以て、説明しちゃってるんだもんね。
すると、
欲望には、常に第三者が介在しているということ、
情念は超えられるものじゃあないけど、何故、
そういう感情を持っているかを考える態度=意思=知性を
持つことが大切。
欲望、情念は、ワタシのケースでいうと、
白熊クンへの想いってことになる。
欲望には、極めて肯定的なんだ。
何かを欲するから、精進するわけでさ。
欲しいモノがないときって、働くモチベーションさがるし、
好きな人がいないときって、女磨き、とことんサボるから。
でも、なんで欲望してるのかってことに、意識的になることは、
自分の頭の中をクリアにするきっかけにもなるだろうし、
いたずらに、第三者とバトルを繰り広げることも、
避けることができちゃうかも知れないし、
感情的に、好きな人にケンカ口調で話したりすることも、
避けることが出来ちゃうかも知れない。
ついでに、こんなことも、柄谷氏は書いております。
かりに失恋した人がいるとします。そうすると男でも女でも同じですが、とりあえず男を中心に考えますと、人がよく失恋した男を慰める言い方は「女はいくらでもいるじゃないか」「他にもいるじゃないか」というわけですね。しかし、失恋というのは、「この人」を失ったことなのであって、他にいろいろいるといわれても困ってしまう。「この人」は、とり替えがきかないのですから。
ところが、そういう慰めはそれなりに正しい場合が多いのです。事実として「この人でなければ」といっていた当人が、半年もたたないうちに別の「この人」を見つけますし、ケロッとしています。失恋の傷から癒えるということは、「この人」がたんなる類の中の一人にすぎなくなった状態になることにほかなりませんね。「単独性」とは「この」ということを意味するとしますと、失われた「この人」というのがただの「個」であるとすれば、どうってことないわけです。
まあ、失恋したら、凹むわけですが、
それも、地球のマグマが見えちゃうんじゃないかってぐらい、
凹んじゃうわけですが、
でもって、半年でケロッとするかは分かんないんだけどさ、
30数年生きてるとですね、柄谷氏のこのくだり、
激しく同意しちゃうんですよね。
っていうか、こういう風に見ると、
ちょっと楽になるっていうカンジかな。
ま、こんな風に、恋愛に望んでいるわけです。
ってことで、
これからも、ブツブツ、白熊クンとのやり取りを
このブログで公開することで、
関係の意識化、自覚化を図る所存でおりまする。
タグ :恋愛
2008年10月27日
思考回路、ゼロな日
ご無沙汰しております。
ゴソゴソと、忙しいquinhaです。
さて、忙しいってことで、日曜出勤までしちゃってるわけですが、
暑い。
でもって、ご近所さん、シュラスコパーティーやっていらっしゃって、
それも、4、5軒ね。
でもって、大音量で音楽を流していらっしゃる。
暑さは、クーラーをつけたから(仕方なく)、いいとしてもね、
シュラスコの匂いと、
大音量の音楽はね、
私の思考回路を、堂々と、遮ってくれちゃってます。
ま、しごとは、頭を使わなくてもできる、やっつけ仕事だからいいけどね。
今日は、息抜きってことで、
写真を1つ。

私の仕事場なんです。
さっき、隣のアパートに住む、老夫婦のネコが、
仕事場に舞い込んできて、
ネコを返しにいったときに、
「まあ、ケーキでも」って言われて、
ごちそうになった時に、時分の仕事場をパチリ。
外から眺めたことなかったから、ちょっと新鮮。
この写真左側2階が、主な仕事場。
あー、またシコシコ仕事しなくっちゃ。
ゴソゴソと、忙しいquinhaです。
さて、忙しいってことで、日曜出勤までしちゃってるわけですが、
暑い。
でもって、ご近所さん、シュラスコパーティーやっていらっしゃって、
それも、4、5軒ね。
でもって、大音量で音楽を流していらっしゃる。
暑さは、クーラーをつけたから(仕方なく)、いいとしてもね、
シュラスコの匂いと、
大音量の音楽はね、
私の思考回路を、堂々と、遮ってくれちゃってます。
ま、しごとは、頭を使わなくてもできる、やっつけ仕事だからいいけどね。
今日は、息抜きってことで、
写真を1つ。

私の仕事場なんです。
さっき、隣のアパートに住む、老夫婦のネコが、
仕事場に舞い込んできて、
ネコを返しにいったときに、
「まあ、ケーキでも」って言われて、
ごちそうになった時に、時分の仕事場をパチリ。
外から眺めたことなかったから、ちょっと新鮮。
この写真左側2階が、主な仕事場。
あー、またシコシコ仕事しなくっちゃ。
2008年10月24日
ペンパル
白熊クンに、「ハニー
」と言ってみたら、
「その呼び名、いいねぇ。」って、
いつものフニャフニャ笑顔の3倍ぐらいフニャフニャした顔をした彼。
ヤツは不敵だってことに、今更ながら気がついた、 quinha です。
そんな白熊クンとワタシ、
1週間前から、ある競争をしてまして。
何がって。
ペンパルサイトで、何人の人から、声をかけられるか。
くっだらないんです。
私たちが思いつくことって。
ことの発端は、ワタシの友人(日本人)が、
ペンパルがきっかけで、イギリス人男性と結婚することになったんだ。
そのことを、白熊クンに言ったら、
ガツンと食いついてきまして。
彼「何?そのペンパルって?」
ワタシ「メル友を作るサイト、かなあ?ワタシもよくわからん」
彼「メル友を作るサイトから、結婚につながるの?ねえねえ」
ワタシ「知らん」
ってことで、ペンパルにすっかり心を捕らえられちゃった、
おとぼけコンビ、
調べてみることに。
ペンパルといっても、いろいろあるらしく、
私たちが気に入ったのは、プロフィールを掲載、
写真も載っけられちゃうってサイト。
このサイトに、ガッツリ食いついた2人。
早速、ごそごそと2人で書き上げ、
写真も載っけて、さて、どうなることやら。
で、2人とも「彼氏(彼女)ナシ」で登録しました。
7日経過の時点で、
白熊クン、185人が、プロフィール閲覧。
37人から連絡。
ワタシ、265人が、プロフィール閲覧。
78人から連絡。
圧勝!
競争に勝ったことも、もちろん、嬉しいんだけど、
(負けず嫌い、丸出しです)
98人の殿方から、声をかけられたってコトがね、
いやあ、これがね、
1週間の休暇ってのと同じぐらい、スゴーく、嬉しいのよっ。
(1週間の休暇なんて、夢よりはかないわ)
実際、この数が多いのか、少ないのか、検討もつかないけど、
そんなことは、どうでもいいんです。
写真、載せてるんだから、
ペンパル探しって名の、ワールドナンパサイトなわけでさ。
で、ここで重要なのは、少なくとも、98人の殿方は、
ワタシを、女性として見たってことよっ!
もしかして、quinha、見た目は、勇ましさ、隠せてるってこと?
もしかして、quinha の黒いロングヘアーが、功を奏したってこと?
外国で生活している人のお約束通り、ロングヘアーってことにして、
清水の舞台から飛び降りるより、100万倍恐ろしい美容院に、
行くのを避けてるって、バレてない? ねえねえ????
2人とも、連絡を取った人たちに、
返事、書きましたよ。
で、2人のプロフィール、delete しました。
で、2人の結論。
「こりゃあ、可能性ある!」
ブラジルって、googleにあるorkutを使ってる人が多くて,
まあ、友達同士のやり取りに使われてるんだけどさ、
ナンパ目的にも使われてて、うまくいってる人も、多くいてさ。
そんなカンジだね、ってことで、収まりました。
「quinha って、もてるんだねー」
って、フニャフニャにして笑う彼をみて、
実は、全然モテないこと、本人が、それはもう、
痛いほどに、わかってるんだけど、
今回に限っては、思わず、そう、迂闊にも、
「そうかな?そうかな?」って、
こっちまでフニャフニャ笑っちまった。
それにしても、ウレシスギル。
人生初の快挙よっ!
って、写真マジックって、怖いワー。
あ、ペンパルを有効活用してる方々、
若干2名、不毛な使い方しました。
ゴメンナサイマセ。
」と言ってみたら、「その呼び名、いいねぇ。」って、
いつものフニャフニャ笑顔の3倍ぐらいフニャフニャした顔をした彼。
ヤツは不敵だってことに、今更ながら気がついた、 quinha です。
そんな白熊クンとワタシ、
1週間前から、ある競争をしてまして。
何がって。
ペンパルサイトで、何人の人から、声をかけられるか。
くっだらないんです。
私たちが思いつくことって。
ことの発端は、ワタシの友人(日本人)が、
ペンパルがきっかけで、イギリス人男性と結婚することになったんだ。
そのことを、白熊クンに言ったら、
ガツンと食いついてきまして。
彼「何?そのペンパルって?」
ワタシ「メル友を作るサイト、かなあ?ワタシもよくわからん」
彼「メル友を作るサイトから、結婚につながるの?ねえねえ」
ワタシ「知らん」
ってことで、ペンパルにすっかり心を捕らえられちゃった、
おとぼけコンビ、
調べてみることに。
ペンパルといっても、いろいろあるらしく、
私たちが気に入ったのは、プロフィールを掲載、
写真も載っけられちゃうってサイト。
このサイトに、ガッツリ食いついた2人。
早速、ごそごそと2人で書き上げ、
写真も載っけて、さて、どうなることやら。
で、2人とも「彼氏(彼女)ナシ」で登録しました。
7日経過の時点で、
白熊クン、185人が、プロフィール閲覧。
37人から連絡。
ワタシ、265人が、プロフィール閲覧。
78人から連絡。
圧勝!
競争に勝ったことも、もちろん、嬉しいんだけど、
(負けず嫌い、丸出しです)
98人の殿方から、声をかけられたってコトがね、
いやあ、これがね、
1週間の休暇ってのと同じぐらい、スゴーく、嬉しいのよっ。
(1週間の休暇なんて、夢よりはかないわ)
実際、この数が多いのか、少ないのか、検討もつかないけど、
そんなことは、どうでもいいんです。
写真、載せてるんだから、
ペンパル探しって名の、ワールドナンパサイトなわけでさ。
で、ここで重要なのは、少なくとも、98人の殿方は、
ワタシを、女性として見たってことよっ!
もしかして、quinha、見た目は、勇ましさ、隠せてるってこと?
もしかして、quinha の黒いロングヘアーが、功を奏したってこと?
外国で生活している人のお約束通り、ロングヘアーってことにして、
清水の舞台から飛び降りるより、100万倍恐ろしい美容院に、
行くのを避けてるって、バレてない? ねえねえ????
2人とも、連絡を取った人たちに、
返事、書きましたよ。
で、2人のプロフィール、delete しました。
で、2人の結論。
「こりゃあ、可能性ある!」
ブラジルって、googleにあるorkutを使ってる人が多くて,
まあ、友達同士のやり取りに使われてるんだけどさ、
ナンパ目的にも使われてて、うまくいってる人も、多くいてさ。
そんなカンジだね、ってことで、収まりました。
「quinha って、もてるんだねー」
って、フニャフニャにして笑う彼をみて、
実は、全然モテないこと、本人が、それはもう、
痛いほどに、わかってるんだけど、
今回に限っては、思わず、そう、迂闊にも、
「そうかな?そうかな?」って、
こっちまでフニャフニャ笑っちまった。
それにしても、ウレシスギル。
人生初の快挙よっ!
って、写真マジックって、怖いワー。
あ、ペンパルを有効活用してる方々、
若干2名、不毛な使い方しました。
ゴメンナサイマセ。
2008年10月23日
シンプル、というお洒落
白熊クンが、「僕たちは、知り合ったきっかけが、旅行だったけどさ、
あれ以来、一度も旅行に行ってないね」って、それは悲しげに言うのを見て、
「行けないのは、キミの事情だよ。ワタシは、行けちゃうんだから!」って、
愚痴りそうになった言葉を、必死にこらえたら、
鼻孔が開いたらしく、またもや、大爆笑された、quinha です。
ブラジルは、夜、出かける前に、
いったん家に帰り、シャワーを浴び、化粧をして、
夜用のお出かけ服を着て、外出するのが普通。
(少なくともワタシの周りはね)
さて、いつものことながら、
ワタシの日中の格好は、シンプルという言葉に尽きるのですが、
これでもね、夜出かけるときは、おしゃれします。
勇ましいんですが、身繕いは、好きなんですよ。
で、多くのブラジル人女性をみると、
朝から、それはそれは、ゴージャスなんです。
メークの仕方もね、コテコテ。
ただでさえ、ラテン系の顔ってコテコテなのに、
輪をかけるんだ。
でね、服装も、スパンコールがガンガンついてるパンツだったり、
ロングの髪をおろした状態で、
直径5、6センチはあるリングのピアスをつけたりするんだ。
で、ピンヒール。
砂利道だって、ピンヒール。
坂道だって、ピンヒール。
頭が下がる思いです。
で、そんな彼女たちの夜の服装はね、
これまた華やか。
胸元開きまくり、
でもって背中全開、
でもって、超ミニスカ。
でもって、ピンヒール。
でもって、宝塚メーク。
でもって、ジュエリーケースにあるもの総出状態のアクセサリーの量。
なんて言ったらいいんだろう?
うっすらさ、というか、バランス感覚が、ワタシとは違うんだよね。
ワタシなんかはさ、一応、
全体のバランスを考えるわけよ。
胸の開いた、背中全開のブラウスのときは、それをアクセントにして、
パンツを履き、メークも、目元か口元をポイントにして、
アクセサリーも小さめ。
まあ、ピンヒールは履くけどね。
見てると、彼女たちは、
1点完結型。すべてがポイント。
だから、髪の毛から足下まで、すべてがアクセントになっちゃってるんだ。
リオ以南だと、今いったような人の数は、激減するんだけど、
私が以前住んでいた、バイーアは、
アフリカ文化の影響からか、いやあ、派手でござる。
今住んでいる街は、アフリカ文化はほとんど、関係ないんだけどね、
やっぱり派手でござる。
何故でしょうね。
夜、外出するとね、女友達は
「quinha、やればできるじゃなーい」
と褒めてくれちゃったりするんだけどさ、
確かにね、好きよ、着飾るの。
でもね、日中の、シンプルっていう、コンセプションも、
同じぐらい好きなのよ。
シンプルって、彼女たちからすると、
やる気なし、安物買いの格好、らしい。
でもね、シンプルつったって、
一応さ、厳選してるのよ。
買い物するときは、そりゃあ、いきり立つほどに、やる気なのよ。
飽きのこない、細部にちょっとしたアクセントがあって、
いい素材の洋服選びってさ、
流行ものを買うより、神経使うのよー。
おまけに、お値段、張るのよー。
って、外国行ったとき、安物買い、しちゃうけどさ。
メークだってさ、ナチュラルメークとスッピンは、
日本とブラジルの距離ぐらい、かけ離れてるってもんよっ!
もう、勢いついちゃったから、言っちゃうけど、
スニーカーだってさ、リュックだってさ、
機能と、シンプルさを追求した、厳選なのよーっ。
買う前にはね、カタログとにらめっこするんだからっ!
てな感じでさ、ワタシのこだわりは、誰にも伝わらないんだな。
これも、見事なほどに。
で、先日、女友達数人が、
「日中も、もっとお洒落しなくちゃダメよー」って、
ブヒブヒ言うもんだからさ、
「じゃあ、とりあえず、君たち流に、
メークをアレンジしてちょうだい」って言ってみたわけよ。
彼女たち、大喜びでメークしてくれたんだけど、
どのアングルから見たって、
どのライトをあててみたって、
「おカメさん」以外の言葉はみつからなかったわ。 トホホ。
で、女友達作、「おカメさん」な quinha を、
写真に撮ってさ、
愛しの白熊クンの携帯に送ってみたわけ。
そしたら、瞬時に電話がかかってきてさ、
「何があったの?この顔?
何かの罰ゲーム?」
だってさ。
もちろん、電話の向こうの、同僚の大爆笑BGMも、
しっかりキャッチしちゃったわよ。
彼女たちは、quinha をいい女に仕立てたつもりだったんだけどね、
白熊クンとその仲間たちには、変な女に映ったってことで、
これからもシンプル路線で行くわよっ!!
って、胸を張って言える結果になって、良かったわー、
…
ってさ、笑われてるけどさ、また。
買い物したいなーって、思うんだけどさ、
買いたいものが、この街には、ないんです。
本当は、これが言いたかったのよっ!!!!!
あれ以来、一度も旅行に行ってないね」って、それは悲しげに言うのを見て、
「行けないのは、キミの事情だよ。ワタシは、行けちゃうんだから!」って、
愚痴りそうになった言葉を、必死にこらえたら、
鼻孔が開いたらしく、またもや、大爆笑された、quinha です。
ブラジルは、夜、出かける前に、
いったん家に帰り、シャワーを浴び、化粧をして、
夜用のお出かけ服を着て、外出するのが普通。
(少なくともワタシの周りはね)
さて、いつものことながら、
ワタシの日中の格好は、シンプルという言葉に尽きるのですが、
これでもね、夜出かけるときは、おしゃれします。
勇ましいんですが、身繕いは、好きなんですよ。
で、多くのブラジル人女性をみると、
朝から、それはそれは、ゴージャスなんです。
メークの仕方もね、コテコテ。
ただでさえ、ラテン系の顔ってコテコテなのに、
輪をかけるんだ。
でね、服装も、スパンコールがガンガンついてるパンツだったり、
ロングの髪をおろした状態で、
直径5、6センチはあるリングのピアスをつけたりするんだ。
で、ピンヒール。
砂利道だって、ピンヒール。
坂道だって、ピンヒール。
頭が下がる思いです。
で、そんな彼女たちの夜の服装はね、
これまた華やか。
胸元開きまくり、
でもって背中全開、
でもって、超ミニスカ。
でもって、ピンヒール。
でもって、宝塚メーク。
でもって、ジュエリーケースにあるもの総出状態のアクセサリーの量。
なんて言ったらいいんだろう?
うっすらさ、というか、バランス感覚が、ワタシとは違うんだよね。
ワタシなんかはさ、一応、
全体のバランスを考えるわけよ。
胸の開いた、背中全開のブラウスのときは、それをアクセントにして、
パンツを履き、メークも、目元か口元をポイントにして、
アクセサリーも小さめ。
まあ、ピンヒールは履くけどね。
見てると、彼女たちは、
1点完結型。すべてがポイント。
だから、髪の毛から足下まで、すべてがアクセントになっちゃってるんだ。
リオ以南だと、今いったような人の数は、激減するんだけど、
私が以前住んでいた、バイーアは、
アフリカ文化の影響からか、いやあ、派手でござる。
今住んでいる街は、アフリカ文化はほとんど、関係ないんだけどね、
やっぱり派手でござる。
何故でしょうね。
夜、外出するとね、女友達は
「quinha、やればできるじゃなーい」
と褒めてくれちゃったりするんだけどさ、
確かにね、好きよ、着飾るの。
でもね、日中の、シンプルっていう、コンセプションも、
同じぐらい好きなのよ。
シンプルって、彼女たちからすると、
やる気なし、安物買いの格好、らしい。
でもね、シンプルつったって、
一応さ、厳選してるのよ。
買い物するときは、そりゃあ、いきり立つほどに、やる気なのよ。
飽きのこない、細部にちょっとしたアクセントがあって、
いい素材の洋服選びってさ、
流行ものを買うより、神経使うのよー。
おまけに、お値段、張るのよー。
って、外国行ったとき、安物買い、しちゃうけどさ。
メークだってさ、ナチュラルメークとスッピンは、
日本とブラジルの距離ぐらい、かけ離れてるってもんよっ!
もう、勢いついちゃったから、言っちゃうけど、
スニーカーだってさ、リュックだってさ、
機能と、シンプルさを追求した、厳選なのよーっ。
買う前にはね、カタログとにらめっこするんだからっ!
てな感じでさ、ワタシのこだわりは、誰にも伝わらないんだな。
これも、見事なほどに。
で、先日、女友達数人が、
「日中も、もっとお洒落しなくちゃダメよー」って、
ブヒブヒ言うもんだからさ、
「じゃあ、とりあえず、君たち流に、
メークをアレンジしてちょうだい」って言ってみたわけよ。
彼女たち、大喜びでメークしてくれたんだけど、
どのアングルから見たって、
どのライトをあててみたって、
「おカメさん」以外の言葉はみつからなかったわ。 トホホ。
で、女友達作、「おカメさん」な quinha を、
写真に撮ってさ、
愛しの白熊クンの携帯に送ってみたわけ。
そしたら、瞬時に電話がかかってきてさ、
「何があったの?この顔?
何かの罰ゲーム?」
だってさ。
もちろん、電話の向こうの、同僚の大爆笑BGMも、
しっかりキャッチしちゃったわよ。
彼女たちは、quinha をいい女に仕立てたつもりだったんだけどね、
白熊クンとその仲間たちには、変な女に映ったってことで、
これからもシンプル路線で行くわよっ!!
って、胸を張って言える結果になって、良かったわー、
…
ってさ、笑われてるけどさ、また。
買い物したいなーって、思うんだけどさ、
買いたいものが、この街には、ないんです。
本当は、これが言いたかったのよっ!!!!!
2008年10月22日
白熊クンの結婚・観
ワタシが暑いってことは、
パソコンとその周辺機器も暑くて、熱いってことで、
自分のことより心配な、quinhaです。
さて、結婚するなら、事実婚かな、って思っているワタシですが、
白熊クンと、日曜日、結婚について、話す機会があったんだ。
コトのはじまりは、
何で、ワタシと元カレ、ってか旦那さんは別れたかって、白熊クンからの質問。
まあ、あーだこーだ話したわけよ。
解ったんだか、解らなかったんだか、ワタシにはよく分からないけど、
「で、紙面上でも、結婚してたの?」
って、聞いてきたんだ。
そうです。
ブラジルって、事実婚の人、多いんだよね、
少なくとも、私の周りはね。
「否、してないよ」と、ワタシ。
「そうなの?」と、白熊クン。
ちょっと、意外そうな顔。
するとね、
白熊クン、語り出したわけ。
まあ、放っておいても、よく喋るんだけどさ。
彼にはね、日本=保守的ってイメージがあったらしい。
だから、ワタシが事実婚をするって考えられなかったんだってさ。
さらに、彼の両親は、とーても保守的で、
紙面上でも「結婚」しなくちゃいけない、
男としての、責任を取らなくっちゃダメだ、みたいな重圧があって、
なかなか、辛いところみたい。
彼的には、女性と住む=結婚、って考えてるんだけど。
(ってことは、彼は結婚したことないってこと)
話しは、広がっていっちゃんたんだけどね、
ブラジルって、シングルマザー大国でもあってさ。
ま、できちゃった結婚する代わりに、
できちゃったら、男は、姿をくらますわけ。
で、白熊クンとしては、
自分の子供は、自分と一緒に住んでなくっちゃいけなくって、
でもって、シングルファザーもありえなくって、
子供の母親も、一緒に住んでなくっちゃいけないんだってさ。
結婚はさ、事実婚か、そうじゃあないかって、
いろいろ考えちゃうんだけどさ、
子供のことになると,シングルマザーなんてあり得ない、
って考えてるワタシとしては、
白熊クンも、同じように考えてるってのが、ちょっと、嬉しかったんだよねー。
二重あごで、ビール腹、おまけに、肩から背中にかけて、
ちょっとだけ、毛が生えてるけどさ。(←プッ)
それでも、あなたはステキよ。
でもさ、
具体的な結婚の話しには、ならなかったんだよね。
こればかりは、ご縁だからねー、
なーんて、言ってていいのかしら,ワタシ?
でも、あーでもない、こーでもないって、悩んでたら、
白髪、増えちゃいそうだしなー。
困ったもんです。
パソコンとその周辺機器も暑くて、熱いってことで、
自分のことより心配な、quinhaです。
さて、結婚するなら、事実婚かな、って思っているワタシですが、
白熊クンと、日曜日、結婚について、話す機会があったんだ。
コトのはじまりは、
何で、ワタシと元カレ、ってか旦那さんは別れたかって、白熊クンからの質問。
まあ、あーだこーだ話したわけよ。
解ったんだか、解らなかったんだか、ワタシにはよく分からないけど、
「で、紙面上でも、結婚してたの?」
って、聞いてきたんだ。
そうです。
ブラジルって、事実婚の人、多いんだよね、
少なくとも、私の周りはね。
「否、してないよ」と、ワタシ。
「そうなの?」と、白熊クン。
ちょっと、意外そうな顔。
するとね、
白熊クン、語り出したわけ。
まあ、放っておいても、よく喋るんだけどさ。
彼にはね、日本=保守的ってイメージがあったらしい。
だから、ワタシが事実婚をするって考えられなかったんだってさ。
さらに、彼の両親は、とーても保守的で、
紙面上でも「結婚」しなくちゃいけない、
男としての、責任を取らなくっちゃダメだ、みたいな重圧があって、
なかなか、辛いところみたい。
彼的には、女性と住む=結婚、って考えてるんだけど。
(ってことは、彼は結婚したことないってこと)
話しは、広がっていっちゃんたんだけどね、
ブラジルって、シングルマザー大国でもあってさ。
ま、できちゃった結婚する代わりに、
できちゃったら、男は、姿をくらますわけ。
で、白熊クンとしては、
自分の子供は、自分と一緒に住んでなくっちゃいけなくって、
でもって、シングルファザーもありえなくって、
子供の母親も、一緒に住んでなくっちゃいけないんだってさ。
結婚はさ、事実婚か、そうじゃあないかって、
いろいろ考えちゃうんだけどさ、
子供のことになると,シングルマザーなんてあり得ない、
って考えてるワタシとしては、
白熊クンも、同じように考えてるってのが、ちょっと、嬉しかったんだよねー。
二重あごで、ビール腹、おまけに、肩から背中にかけて、
ちょっとだけ、毛が生えてるけどさ。(←プッ)
それでも、あなたはステキよ。

でもさ、
具体的な結婚の話しには、ならなかったんだよね。
こればかりは、ご縁だからねー、
なーんて、言ってていいのかしら,ワタシ?
でも、あーでもない、こーでもないって、悩んでたら、
白髪、増えちゃいそうだしなー。
困ったもんです。
2008年10月20日
婚活、その前に。
窓ガラスが割れちゃうぐらいの強風に、
窓の近くにあるものを、ゴソゴソと、除けた、quinhaです。
あちこちで、ビール瓶が倒れて割れる音が…
さて、眉毛に白髪を発見して以来、
婚活を、ちょっとだけ、深刻に考え始めたわけですが、
以前の結婚のことを少し。
って、結婚してたんですよ、実は。
って、隠すつもりは、全然、なかったんですけどね。
チャンスに恵まれなかったのよ、このネタ。
やっと、陽の目をみることになった、quinhaの前の結婚ってのは、
事実婚ってやつだったんだ。
アレジと、後藤久美子氏も、たしか事実婚ダッタヨウナ…。
ま、要は、籍を入れない、結婚ってやつですな。
両親の仲が悪くって、トラウマになったとか、
ワタシの苗字が、狂おしい程に、大好きってわけでは、全然なくって、
でも、どうも、結婚するって紙にサインするっていう、
その行為がね、子供の頃から、疑問だったんだ。
「一応、形式ってのが、世の中にはあってね。」
と、聞いていたから、
大人になったら解るもんだと、鷹をくくってみたものの、
やっぱり、実感わかなかったんだよね。
今はね,国際結婚だと、ビザの関係上、必要がある、
っていうのはね、よーくわかるし、
もちろん、同じ国のパスポートをもっている人同士が、
籍を入れることだって、ステキなことだと思うのよ。
籍を入れることで、腹をくくるっていうか、
自身のポジションを明らかにする、っていう意味で、
それこそ、とっても大切なことだって、認識してるんだ。
でもね。
やっぱり、あくまでも、個人と個人っていう、スタンスを保ちたいんだ。
大切な人を、大切にするっていう感情と、行為は、
籍を入れていても、入れていなくても、変わらないんじゃあないかなって。
で、結婚するとき、事実婚を選んだんだ。
相手も、同じような考えでさ。
結婚式もね、何といっても勇ましい quinha、
全然、やりたいって思わなかったから、
結婚式分の予算の一部で、日本に行って、
両親に挨拶したんだ。
でもね、ブラジルで、友人たちがパーティーを
内緒で企画してくれて、
それは、ステキな想い出として、今でも大切に心に刻んであるんだ。
ま、この結婚は5年続いて、去年の終わりに、
終焉を迎えちゃったんだけどね。
籍を入れてたか、入れてなかったかは、
別れの原因は、全然担ってなかったのよ。
念のためね。
今じゃあ、そりゃあ仲の良い友人。
で、次に結婚する、ってなったとき、
ワタシは、どうするんだろう?
日本を例にとると、月給、保険等々に
響くってのがあって、
籍を入れたほうが、利点が多い、
てな感じだったら、籍を入れても良い。
でもね、
ほぼ、全く関係のないワタシって?
でもって、専業主婦になって、家庭を守る、
つまり、仕事を辞めるなんて、1ミクロンも考えないしなぁ。
仕事、好きだしね。
それにね、今の仕事場には、庭で、同僚の子供が遊んでるんだ。
ってことは、ワタシに子供ができても、
仕事しながら、子供はそばにいられるわけ。
でもって、ブラジルって、お手伝いさんとか、
ベビーシッターを雇うの、普通だしな。
(って、一人暮らしなんで、今はいないけど)
やっぱり、事実婚、かな。
ってか、事実婚、だな。
白熊クンとも、話してみたよ。
「私たちの結婚」ってカンジじゃあなくって、
結婚一般論、ね。
長くなっちゃったんで、また次ー。
窓の近くにあるものを、ゴソゴソと、除けた、quinhaです。
あちこちで、ビール瓶が倒れて割れる音が…
さて、眉毛に白髪を発見して以来、
婚活を、ちょっとだけ、深刻に考え始めたわけですが、
以前の結婚のことを少し。
って、結婚してたんですよ、実は。
って、隠すつもりは、全然、なかったんですけどね。
チャンスに恵まれなかったのよ、このネタ。
やっと、陽の目をみることになった、quinhaの前の結婚ってのは、
事実婚ってやつだったんだ。
アレジと、後藤久美子氏も、たしか事実婚ダッタヨウナ…。
ま、要は、籍を入れない、結婚ってやつですな。
両親の仲が悪くって、トラウマになったとか、
ワタシの苗字が、狂おしい程に、大好きってわけでは、全然なくって、
でも、どうも、結婚するって紙にサインするっていう、
その行為がね、子供の頃から、疑問だったんだ。
「一応、形式ってのが、世の中にはあってね。」
と、聞いていたから、
大人になったら解るもんだと、鷹をくくってみたものの、
やっぱり、実感わかなかったんだよね。
今はね,国際結婚だと、ビザの関係上、必要がある、
っていうのはね、よーくわかるし、
もちろん、同じ国のパスポートをもっている人同士が、
籍を入れることだって、ステキなことだと思うのよ。
籍を入れることで、腹をくくるっていうか、
自身のポジションを明らかにする、っていう意味で、
それこそ、とっても大切なことだって、認識してるんだ。
でもね。
やっぱり、あくまでも、個人と個人っていう、スタンスを保ちたいんだ。
大切な人を、大切にするっていう感情と、行為は、
籍を入れていても、入れていなくても、変わらないんじゃあないかなって。
で、結婚するとき、事実婚を選んだんだ。
相手も、同じような考えでさ。
結婚式もね、何といっても勇ましい quinha、
全然、やりたいって思わなかったから、
結婚式分の予算の一部で、日本に行って、
両親に挨拶したんだ。
でもね、ブラジルで、友人たちがパーティーを
内緒で企画してくれて、
それは、ステキな想い出として、今でも大切に心に刻んであるんだ。
ま、この結婚は5年続いて、去年の終わりに、
終焉を迎えちゃったんだけどね。
籍を入れてたか、入れてなかったかは、
別れの原因は、全然担ってなかったのよ。
念のためね。
今じゃあ、そりゃあ仲の良い友人。
で、次に結婚する、ってなったとき、
ワタシは、どうするんだろう?
日本を例にとると、月給、保険等々に
響くってのがあって、
籍を入れたほうが、利点が多い、
てな感じだったら、籍を入れても良い。
でもね、
ほぼ、全く関係のないワタシって?
でもって、専業主婦になって、家庭を守る、
つまり、仕事を辞めるなんて、1ミクロンも考えないしなぁ。
仕事、好きだしね。
それにね、今の仕事場には、庭で、同僚の子供が遊んでるんだ。
ってことは、ワタシに子供ができても、
仕事しながら、子供はそばにいられるわけ。
でもって、ブラジルって、お手伝いさんとか、
ベビーシッターを雇うの、普通だしな。
(って、一人暮らしなんで、今はいないけど)
やっぱり、事実婚、かな。
ってか、事実婚、だな。
白熊クンとも、話してみたよ。
「私たちの結婚」ってカンジじゃあなくって、
結婚一般論、ね。
長くなっちゃったんで、また次ー。
2008年10月20日
何カ国語、話せる?
週末は、忙しい。
現場での仕事だからね、すんごく楽しいんだけど、
如何せん、歳だからねー、って、
何気に、三十路を楽しんでる quinha です。
さて、外国にいると、よく聞く言葉、
「あなた、何カ国語、話せる?」
このとき、どのレベルのことを、指しているか。
いつも困る言葉なんだよね。
日常会話レベル?
ビジネスレベル?
哲学が語れちゃうレベル?
でもって、会話、読み、書きの能力もあるわけじゃん。
なーんて質問を、友人にしたら、
「日常会話ができて、日常に支障がない程度に読み書きができて、
文句が言えて、ジョークが飛ばせるレベル」
でいいんじゃないかと。
こんな答え自体が、ジョークだって!
まあ、彼のこの定義に沿っていくと、
ワタシの周りの、大抵の人って、3、4カ国語話せるんだよねー。
ま、ブラジルに住んでる人たちは、ポルトガル語を話すわけで、
すると、ラテン言語は芋づる方式にこなすわけで、
ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、フランス語って感じ。
おまけに英語。
ってなると、すぐ3、4カ国語になっちゃうわけ。
ワタシの友人、ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、英語をこなすんだけど、
フランス人に恋しちゃって、
死にものぐるいでフランス語、勉強してさ。
1年足らずでペラペラよ。
ちなみに、彼、47歳。
恋愛パワーって、スゲー、って思っちゃったわよ。
ほかの友人は、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、
英語、ドイツ語、ヨルバ語を話せてさ、
「なんか、日本語って、クレイジーだよね。
覚えたいなぁー」って、
冗談みたいにして言ってたんだけど、
独学してさ、ペラペラ話すのよ。
おまけに彼は、ひらがな、カタカナを書きこなす。
彼も、1年ぐらいかな、勉強したの。
今じゃあ、俳句を嗜む仲よ。
ちなみに彼、30歳。
こういう人たちに囲まれてるとさ、
三十路でも、まだまだ語学習得いける、と思うわけ。
言語習得って、新しい思考回路をゲットするって感じで、
好きなのよね。
で、次にワタシが習得したい言語ってのが、
ドイツ語。
白状しちゃうけど、
高校のときに勉強したんだけどさ。
ドイツ語の先生、鬼より恐かったんだけどさ。
毎回、小テストに泣いてたんだけどさ。
週に3コマもあったんだけどさ。
2年間も勉強したんだけどさ。
今じゃ、数も数えられないわよ。
でもさ、明確な目的でもない限り、
やらないだろうなー。
クレイジーな言語ってだけで、ドイツ語をやる気にはならんのじゃ。
そりゃあ、ドイツ語ができたら、研究の幅が広がるけどさ、
大抵は、英語で済んじゃうのよね。
ってことは、ドイツ人に恋しろとでも?
となると、白クマ君は何処へ?
そうよっ!
白クマ君が、ドイツ語話せばいいのよ!
ってわけでもないわね。
ちなみに彼、爆睡中です。
そう、忙しいワタシにつき合っちゃったから、
朝帰り。
いびきかいてます。
もうそろそろ起こさなくっちゃね。
もうそろそろ仕事に行く時間よ。
テレビ局勤務って、激務だわ。
やりたいことってたくさんあるんだけど、
1日は24時間しかないわけで。
時間のやりくりが、今後の課題ですな。
あぁ、ワタシも、7カ国語話せます、って言ってみたいわー。
( ̄ー ̄)思わず、遠い目
現場での仕事だからね、すんごく楽しいんだけど、
如何せん、歳だからねー、って、
何気に、三十路を楽しんでる quinha です。
さて、外国にいると、よく聞く言葉、
「あなた、何カ国語、話せる?」
このとき、どのレベルのことを、指しているか。
いつも困る言葉なんだよね。
日常会話レベル?
ビジネスレベル?
哲学が語れちゃうレベル?
でもって、会話、読み、書きの能力もあるわけじゃん。
なーんて質問を、友人にしたら、
「日常会話ができて、日常に支障がない程度に読み書きができて、
文句が言えて、ジョークが飛ばせるレベル」
でいいんじゃないかと。
こんな答え自体が、ジョークだって!
まあ、彼のこの定義に沿っていくと、
ワタシの周りの、大抵の人って、3、4カ国語話せるんだよねー。
ま、ブラジルに住んでる人たちは、ポルトガル語を話すわけで、
すると、ラテン言語は芋づる方式にこなすわけで、
ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、フランス語って感じ。
おまけに英語。
ってなると、すぐ3、4カ国語になっちゃうわけ。
ワタシの友人、ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、英語をこなすんだけど、
フランス人に恋しちゃって、
死にものぐるいでフランス語、勉強してさ。
1年足らずでペラペラよ。
ちなみに、彼、47歳。
恋愛パワーって、スゲー、って思っちゃったわよ。
ほかの友人は、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、
英語、ドイツ語、ヨルバ語を話せてさ、
「なんか、日本語って、クレイジーだよね。
覚えたいなぁー」って、
冗談みたいにして言ってたんだけど、
独学してさ、ペラペラ話すのよ。
おまけに彼は、ひらがな、カタカナを書きこなす。
彼も、1年ぐらいかな、勉強したの。
今じゃあ、俳句を嗜む仲よ。
ちなみに彼、30歳。
こういう人たちに囲まれてるとさ、
三十路でも、まだまだ語学習得いける、と思うわけ。
言語習得って、新しい思考回路をゲットするって感じで、
好きなのよね。
で、次にワタシが習得したい言語ってのが、
ドイツ語。
白状しちゃうけど、
高校のときに勉強したんだけどさ。
ドイツ語の先生、鬼より恐かったんだけどさ。
毎回、小テストに泣いてたんだけどさ。
週に3コマもあったんだけどさ。
2年間も勉強したんだけどさ。
今じゃ、数も数えられないわよ。
でもさ、明確な目的でもない限り、
やらないだろうなー。
クレイジーな言語ってだけで、ドイツ語をやる気にはならんのじゃ。
そりゃあ、ドイツ語ができたら、研究の幅が広がるけどさ、
大抵は、英語で済んじゃうのよね。
ってことは、ドイツ人に恋しろとでも?
となると、白クマ君は何処へ?
そうよっ!
白クマ君が、ドイツ語話せばいいのよ!
ってわけでもないわね。
ちなみに彼、爆睡中です。
そう、忙しいワタシにつき合っちゃったから、
朝帰り。
いびきかいてます。
もうそろそろ起こさなくっちゃね。
もうそろそろ仕事に行く時間よ。
テレビ局勤務って、激務だわ。
やりたいことってたくさんあるんだけど、
1日は24時間しかないわけで。
時間のやりくりが、今後の課題ですな。
あぁ、ワタシも、7カ国語話せます、って言ってみたいわー。
( ̄ー ̄)思わず、遠い目
2008年10月17日
婚活を真面目にやりなさい、のサイン
朝から暑くて、暑くて、ビールをプリーズ、
じゃないと、暑くってフリーズしちゃう、ってな勢いの quinhaです。
いくら何でも、ビールは飲みませんが、この時間は。
ビールが飲みたいのはね、暑さだけじゃあないのよ。
っていうのはね。
ワタシ的には、スンゴイ一大事が起きてしまったのよ。昨日。
昼食を食べ、歯を磨いてたんだけど、
眉毛がね、気になり始めたんだ。
眉毛にだけは、細心かつ、心のこもった手入れをするワタシには、
なんて言うの? ボーボーに見えたわけ。
これじゃあ、マズいってことで、お手入れを始めたんだ。
まずは、右眉から。
ボーボー感を演出してくれちゃってる眉毛たちを、毛抜きで除き、
次は、左眉。
こちらも同様。
するとね。
眉毛の中が、一瞬光って見えたのよ。
あれー、ファンデーションがついちゃったのかな?
って思って、吹いたんだけど、
まだ、テカってる。
で、熟視してみるとさ。
( ̄ー ̄;
これって、
これって、
これって、
((((((ノ゚⊿゚)ノ
白髪眉毛!!!!!!!!!!!!!!!!!
こんなことってあっていいんだろうか?
村山首相は男性だったけど、
これでも、女性なんだけどなあ、とか、
一人突っ込みしたわけではありません。
3秒程、固まりました。
心臓停止もあったに違いない。
待ってくれ!
嫁入り前の(一応)女性よ!
と言う心の叫びに、素早く対応。
細心の注意と、勇ましさをもって、
抜かせて頂きました。
でも、30チョイで、こんなところに白髪とは。トホホ
ってさ、暢気に暮らしてていいんだろうか、ワタシ?
ってか、婚活に、魂をかけなきゃいけないんじゃないか、ワタシ?
でも、白髪の眉毛を持つ女に、結婚相手は見つかるんだろうか?

じゃないと、暑くってフリーズしちゃう、ってな勢いの quinhaです。
いくら何でも、ビールは飲みませんが、この時間は。
ビールが飲みたいのはね、暑さだけじゃあないのよ。
っていうのはね。
ワタシ的には、スンゴイ一大事が起きてしまったのよ。昨日。
昼食を食べ、歯を磨いてたんだけど、
眉毛がね、気になり始めたんだ。
眉毛にだけは、細心かつ、心のこもった手入れをするワタシには、
なんて言うの? ボーボーに見えたわけ。
これじゃあ、マズいってことで、お手入れを始めたんだ。
まずは、右眉から。
ボーボー感を演出してくれちゃってる眉毛たちを、毛抜きで除き、
次は、左眉。
こちらも同様。
するとね。
眉毛の中が、一瞬光って見えたのよ。

あれー、ファンデーションがついちゃったのかな?
って思って、吹いたんだけど、
まだ、テカってる。
で、熟視してみるとさ。
( ̄ー ̄;
これって、
これって、
これって、
((((((ノ゚⊿゚)ノ
白髪眉毛!!!!!!!!!!!!!!!!!
こんなことってあっていいんだろうか?

村山首相は男性だったけど、
これでも、女性なんだけどなあ、とか、
一人突っ込みしたわけではありません。
3秒程、固まりました。
心臓停止もあったに違いない。
待ってくれ!
嫁入り前の(一応)女性よ!
と言う心の叫びに、素早く対応。
細心の注意と、勇ましさをもって、
抜かせて頂きました。
でも、30チョイで、こんなところに白髪とは。トホホ
ってさ、暢気に暮らしてていいんだろうか、ワタシ?
ってか、婚活に、魂をかけなきゃいけないんじゃないか、ワタシ?
でも、白髪の眉毛を持つ女に、結婚相手は見つかるんだろうか?
タグ :ブラジル
2008年10月16日
ダイエット?ダイエット!ダイエット…
相変わらず "baby" と呼ぶ白熊クンに、
"honey" って言い返そうかと、企んでるquinhaです。
しばし、ネタから外れていましたが、ダイエット、
細々ながら、続けています。
で、今回は、生活習慣と食事に焦点を当ててみようかと。
基本的に、ヨガのある日は、朝6:00起床。
フルーツを食べて、ヨガに行き、
ヨガの後、お腹が空いていたら、シリアル、ヨーグルトを食べて出勤。
ヨガのない日は、朝5:30起床。
フルーツを食べて、大学へ。
そういえば、1時限目が7:00からなんですよね。
早過ぎ。
昼は、何でも食べます。
間食も、もちろんします。オートミールクッキーとか、シリアルバーとかが基本。
でも、週に1、2回、チョコレート食べたり、
歯が溶けそうなぐらい甘いケーキも食らいます。
夜は、仕事の合間を縫って食べます。基本は野菜スープ。
食事制限は、全然、してません。
毎回、飽くことなく、せっせと食い倒れます。
が、お肉、油っこい料理、塩辛い味付けのファンじゃないってことと、白い食材を避けてます。
白い食材ってのは、文字通り、白い色をした食材、
白米、スパゲティ、白砂糖、パン。
要は、精製してない穀物ってこと。
白米の代わりに、胚芽米、酢通のスパゲティの代わりに胚芽スパゲティ(お蕎麦みたいなもんです)、白砂糖の代わりに黒砂糖、白い小麦粉で作ったパンじゃなくって、精白されてない小麦粉で作ったパン。
塩は、海水塩を使ってます。
あと、牛乳が好きじゃない。
乳製品は大好きだから、チーズ、ヨーグルトを取るようにしてます。
あとは、なんだろう?
あ、豆料理をよく作るかな。
フェイジャンだったり、大豆だったり、ひよこ豆だったり、レンズ豆だったり。
大豆っていえば、ベジタブルビーフを多用しています。
これを、ひき肉代わりにしてます。
ちなみに、マイブーム。なんにでも入れたがってます。
魚は、美味しくないんですよねー。だから、あんまり魅力がない。好きなんだけど。
で、ダイエットを始めて、変わったこと。
ヨガのコースを、ハイレベルに変えました。
このレベル、身体のプロ(ダンサーとか、スポーツ選手とか)が
受けるコース。
中級と上級のコースの差が、激し過ぎるんですよねー。
中級の上、ってのがあればいいのに。
実は、あまりに場違いで、激しく動揺しております。
ま、辛すぎたら、元のクラスに戻ります。
あとね。
これが、重要。
そう、
水分摂取量、アップ。
ダイエット前から、水を1日最低3リットル飲んでたんだけど、
ダイエットを始めてから、最低4リットル、飲んでます。
で、水から、マテ茶に変えました。
痩せる効果があるんだって、大学の学食で、
誰かが、遠ーくで話してるのを、見事キャッチ。
速攻、変えました。
家で作って、1.5リットルのペットボトル3本分(ってことは4.5リットルね)、
毎日、完飲しております。
暑いから、足りないときもある。
そうしたら、水を飲みます。
で、
1kg 痩せました。
ヾ(@^(∞)^@)ノ
体脂肪率は、忙しくて、測ってないけど、
順調、順調。
で、白熊クン、昨日、否、正確に言うと、水曜日の午前1時、
仕事から彼の自宅へ送迎中、
「どうしても、ピザが食べたい」
と、抜かしおる。
で、おごってくれちゃったから、
食べちゃったわよ。まあ、ほんの一切れだけどね。
で、ピザを食べてるとき、おもむろに、
「なんかさー、グラマラスな女って、バカに見えるよねー。」
って、これまた、イノセントな、フニャフニャ笑顔で抜かしおった。
(@ ̄Д ̄@;)
彼のイノセント光線に、何も言えなかったワタシ。
見事、完敗。
嗚呼、ワタシの大作戦は何処へ??
"honey" って言い返そうかと、企んでるquinhaです。
しばし、ネタから外れていましたが、ダイエット、
細々ながら、続けています。
で、今回は、生活習慣と食事に焦点を当ててみようかと。
基本的に、ヨガのある日は、朝6:00起床。
フルーツを食べて、ヨガに行き、
ヨガの後、お腹が空いていたら、シリアル、ヨーグルトを食べて出勤。
ヨガのない日は、朝5:30起床。
フルーツを食べて、大学へ。
そういえば、1時限目が7:00からなんですよね。
早過ぎ。
昼は、何でも食べます。
間食も、もちろんします。オートミールクッキーとか、シリアルバーとかが基本。
でも、週に1、2回、チョコレート食べたり、
歯が溶けそうなぐらい甘いケーキも食らいます。
夜は、仕事の合間を縫って食べます。基本は野菜スープ。
食事制限は、全然、してません。
毎回、飽くことなく、せっせと食い倒れます。
が、お肉、油っこい料理、塩辛い味付けのファンじゃないってことと、白い食材を避けてます。
白い食材ってのは、文字通り、白い色をした食材、
白米、スパゲティ、白砂糖、パン。
要は、精製してない穀物ってこと。
白米の代わりに、胚芽米、酢通のスパゲティの代わりに胚芽スパゲティ(お蕎麦みたいなもんです)、白砂糖の代わりに黒砂糖、白い小麦粉で作ったパンじゃなくって、精白されてない小麦粉で作ったパン。
塩は、海水塩を使ってます。
あと、牛乳が好きじゃない。
乳製品は大好きだから、チーズ、ヨーグルトを取るようにしてます。
あとは、なんだろう?
あ、豆料理をよく作るかな。
フェイジャンだったり、大豆だったり、ひよこ豆だったり、レンズ豆だったり。
大豆っていえば、ベジタブルビーフを多用しています。
これを、ひき肉代わりにしてます。
ちなみに、マイブーム。なんにでも入れたがってます。
魚は、美味しくないんですよねー。だから、あんまり魅力がない。好きなんだけど。
で、ダイエットを始めて、変わったこと。
ヨガのコースを、ハイレベルに変えました。
このレベル、身体のプロ(ダンサーとか、スポーツ選手とか)が
受けるコース。
中級と上級のコースの差が、激し過ぎるんですよねー。
中級の上、ってのがあればいいのに。
実は、あまりに場違いで、激しく動揺しております。
ま、辛すぎたら、元のクラスに戻ります。

あとね。
これが、重要。
そう、
水分摂取量、アップ。
ダイエット前から、水を1日最低3リットル飲んでたんだけど、
ダイエットを始めてから、最低4リットル、飲んでます。
で、水から、マテ茶に変えました。
痩せる効果があるんだって、大学の学食で、
誰かが、遠ーくで話してるのを、見事キャッチ。
速攻、変えました。
家で作って、1.5リットルのペットボトル3本分(ってことは4.5リットルね)、
毎日、完飲しております。
暑いから、足りないときもある。
そうしたら、水を飲みます。
で、
1kg 痩せました。
ヾ(@^(∞)^@)ノ
体脂肪率は、忙しくて、測ってないけど、
順調、順調。
で、白熊クン、昨日、否、正確に言うと、水曜日の午前1時、
仕事から彼の自宅へ送迎中、
「どうしても、ピザが食べたい」
と、抜かしおる。
で、おごってくれちゃったから、
食べちゃったわよ。まあ、ほんの一切れだけどね。
で、ピザを食べてるとき、おもむろに、
「なんかさー、グラマラスな女って、バカに見えるよねー。」
って、これまた、イノセントな、フニャフニャ笑顔で抜かしおった。
(@ ̄Д ̄@;)
彼のイノセント光線に、何も言えなかったワタシ。
見事、完敗。
嗚呼、ワタシの大作戦は何処へ??
2008年10月14日
リーマンは辛いよ。
この世で最も辛いことの1つ、空腹。
極度の空腹に、今にも鳴きそうな、否、泣きそうなquinhaです。
quinha、二足のわらじを履いております。
大学と、まあ、自営業としておきましょう。
大学では、助教授ってことになってます。
助教授なんていったって、、考えてみりゃあ、リーマンってことよ。
だって、月給貰って仕事してるわけだからね。
で、何が辛いって。
先々週から2週にわたるテスト週間。
受ける生徒も勉強で大変ですが、
テストをつくる教授陣も、実は大変。
すくなくとも、なんちゃって助教授のワタシにはね。
週に4コマ持ってるワタシは、
4コマ x 2週 = 8種類のテストを作成しなくっちゃいけないってこと。
で、1クラス35人、4クラス受け持っているわけで、
ちゅうことは、35人 x 4 = 140 の答案用紙
2週に渡ってるってことは、280 の答案用紙。
で、彼らのアルファベットって、奇々怪々。
280の答案用紙が、永遠に見えてしまうわけよ。
でもって、採点して、それをシステムに打ち込んで、等々、
夜な夜なやるわけですよ。
これが仕事なんだから、仕方ないっていえば、仕方ないの。
やりますよ、quinha。
でもね、
何が辛いって、
世界基準からみて、
激しく薄給なのよ、これが。
まあ、講義以外の研究費とか、研究施設とか
使わせてもらってるから、文句言っちゃあいけないって
思いもするわけよ。
でもね、
今日、いきなり、
財政困難により、
全ての従業員の給料、
50%先延ばし令
が発令されたわけよ。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いつまで続くかわかんないんだってさ。
で、いつ残りの50%が支払われるか、分からないんだってさ。
まあ、研究費は、カットされないらしいんだけどね。
これがカットされたら、ちと、否、ものすごーく辛い。
で、明日から、学長及び、教授陣、
アメリカに偵察旅行なんだってさ。
これってあり?????
ちょっとのことでは、驚かない度胸と、図々しさを持ち合わせたquinhaですが、
これには、ちと、ビビりましたな。
大学が副業で良かったよ。 ボソッ
極度の空腹に、今にも鳴きそうな、否、泣きそうなquinhaです。
quinha、二足のわらじを履いております。
大学と、まあ、自営業としておきましょう。
大学では、助教授ってことになってます。
助教授なんていったって、、考えてみりゃあ、リーマンってことよ。
だって、月給貰って仕事してるわけだからね。
で、何が辛いって。
先々週から2週にわたるテスト週間。
受ける生徒も勉強で大変ですが、
テストをつくる教授陣も、実は大変。
すくなくとも、なんちゃって助教授のワタシにはね。
週に4コマ持ってるワタシは、
4コマ x 2週 = 8種類のテストを作成しなくっちゃいけないってこと。
で、1クラス35人、4クラス受け持っているわけで、
ちゅうことは、35人 x 4 = 140 の答案用紙
2週に渡ってるってことは、280 の答案用紙。
で、彼らのアルファベットって、奇々怪々。
280の答案用紙が、永遠に見えてしまうわけよ。
でもって、採点して、それをシステムに打ち込んで、等々、
夜な夜なやるわけですよ。
これが仕事なんだから、仕方ないっていえば、仕方ないの。
やりますよ、quinha。
でもね、
何が辛いって、
世界基準からみて、
激しく薄給なのよ、これが。
まあ、講義以外の研究費とか、研究施設とか
使わせてもらってるから、文句言っちゃあいけないって
思いもするわけよ。
でもね、
今日、いきなり、
財政困難により、
全ての従業員の給料、
50%先延ばし令
が発令されたわけよ。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いつまで続くかわかんないんだってさ。
で、いつ残りの50%が支払われるか、分からないんだってさ。
まあ、研究費は、カットされないらしいんだけどね。
これがカットされたら、ちと、否、ものすごーく辛い。
で、明日から、学長及び、教授陣、
アメリカに偵察旅行なんだってさ。
これってあり?????
ちょっとのことでは、驚かない度胸と、図々しさを持ち合わせたquinhaですが、
これには、ちと、ビビりましたな。
大学が副業で良かったよ。 ボソッ
2008年10月13日
出会い運アップ?
予想外の寒さに、風邪気味のquinhaです。
職業柄、週末も仕事ってことが多いのですが、土曜日のこと。
現場での作業の合間に、ランチミーティングでも、って話しになって、
レストランに向かったワタシと制作マネージャー。
ちなみに、この制作マネージャー、類い稀なるイケメン。
もうねえ、ラテンの男のいいところ、全部ブレンドさせましたって勢いなのよ。
そんなイケメンが、メッチャ雰囲気のいい、
オーガニックレストランに連れて行ってくれたんだ。
ご飯も美味しいし、ワインも美味しい。
もちろん仕事の話しがメインだけど、
インテリジェンスな会話だったわけよ。
なのに、全然”俺様”な態度がなくって、
笑顔がチャーミングで、思わず、
「ビバ!お仕事!」
ってな感じで、浮かれまくってたわけでございます。
で、食事も美味しく頂き、
食後のワインを飲み始めた私たち。
その頃には,仕事の話し以外のことを話してたんだ。
その会話のなかで、造形美術の話しになって、
ワタシ「カールステン・ニコライが好きなんだよねー。」
って言ったら、彼の顔、パッと明るくなり、
その話しに食いついてきたんだ。
っていうのは、彼も好きなんだけど、今まで
ニコライのことを知っている人に出会ったことがなかったらしい。
でね、彼,それは熱くニコライのことを語り始めたんだ。
まあ、ワタシも好きだから、彼に負けじと熱く語ってたわけ。
でね、あまりにヒートアップした彼、
力が入りすぎたらしく、
プーッ
( ゚ ▽ ゚ ;) 今の何?
そう、
屁=おなら
したんですよ,彼。
実際、そんなに大音量を奏でたわけじゃあないんだ。
だから、周りのお客さんは、気付かなかったと思うんだ。
ワタシもね、聞かなかったフリをしようとしたんだ。
でも、彼、超早口かつ熱心な話しっぷりをパタリと止め、
小声で、
(〃∇〃) 「あ、オナラしちゃった」だって!
ワタシ、一瞬、どうしたらいいのか分からなくって、
固まっちゃったわよ。
「気にしないで」←気にしてるから宣言してるんだよね
「良くあることよ」←あんまりないって
「微笑むだけにしようかしら」←不明瞭で良くないわっ
「そうね、とだけ言って、話しを切り替えようかしら」←白々しいわっ
なーんて考えること1秒。
この間、思わず見つめ合っちゃったんだけど、2人とも耐えきれず、
やっぱり
大爆笑。
「このことは、スタッフには内緒にしておいてね」と懇願され、
この一件は、2人のトップシークレットとなったとさ。
はい、ワタシ、
オナラで、男友達1人ゲットしました!
ってことで、quinha、出会い運、絶好調です!
職業柄、週末も仕事ってことが多いのですが、土曜日のこと。
現場での作業の合間に、ランチミーティングでも、って話しになって、
レストランに向かったワタシと制作マネージャー。
ちなみに、この制作マネージャー、類い稀なるイケメン。
もうねえ、ラテンの男のいいところ、全部ブレンドさせましたって勢いなのよ。
そんなイケメンが、メッチャ雰囲気のいい、
オーガニックレストランに連れて行ってくれたんだ。
ご飯も美味しいし、ワインも美味しい。

もちろん仕事の話しがメインだけど、
インテリジェンスな会話だったわけよ。
なのに、全然”俺様”な態度がなくって、
笑顔がチャーミングで、思わず、
「ビバ!お仕事!」
ってな感じで、浮かれまくってたわけでございます。

で、食事も美味しく頂き、
食後のワインを飲み始めた私たち。
その頃には,仕事の話し以外のことを話してたんだ。
その会話のなかで、造形美術の話しになって、
ワタシ「カールステン・ニコライが好きなんだよねー。」
って言ったら、彼の顔、パッと明るくなり、
その話しに食いついてきたんだ。
っていうのは、彼も好きなんだけど、今まで
ニコライのことを知っている人に出会ったことがなかったらしい。
でね、彼,それは熱くニコライのことを語り始めたんだ。
まあ、ワタシも好きだから、彼に負けじと熱く語ってたわけ。
でね、あまりにヒートアップした彼、
力が入りすぎたらしく、
プーッ
( ゚ ▽ ゚ ;) 今の何?
そう、
屁=おなら
したんですよ,彼。

実際、そんなに大音量を奏でたわけじゃあないんだ。
だから、周りのお客さんは、気付かなかったと思うんだ。
ワタシもね、聞かなかったフリをしようとしたんだ。
でも、彼、超早口かつ熱心な話しっぷりをパタリと止め、
小声で、
(〃∇〃) 「あ、オナラしちゃった」だって!
ワタシ、一瞬、どうしたらいいのか分からなくって、
固まっちゃったわよ。
「気にしないで」←気にしてるから宣言してるんだよね
「良くあることよ」←あんまりないって
「微笑むだけにしようかしら」←不明瞭で良くないわっ
「そうね、とだけ言って、話しを切り替えようかしら」←白々しいわっ
なーんて考えること1秒。
この間、思わず見つめ合っちゃったんだけど、2人とも耐えきれず、
やっぱり
大爆笑。
「このことは、スタッフには内緒にしておいてね」と懇願され、
この一件は、2人のトップシークレットとなったとさ。
はい、ワタシ、
オナラで、男友達1人ゲットしました!
ってことで、quinha、出会い運、絶好調です!







